いよいよ始まる
長い子どもの夏休み。毎日のお昼ごはんに悩むご家庭も多いのではないでしょうか? 今回は、忙しい合間でも短時間で作れる
手軽な夏休みランチレシピ7選をご紹介します。
冷凍うどんや
ストック食材、電子レンジなどを活用して、おいしく楽しく夏休みを乗り切りましょう!
【ボリューム満点】子どもも喜ぶ! お昼ごはんにビビンバ風焼き肉丼甘辛い焼き肉と香ばしいおこげが食欲をそそる焼き肉丼です。一人用のフライパンで作れば、そのまま食卓へ出せて洗い物も軽減。焼き肉のタレだけで味が決まるので、忙しいランチタイムの強い味方です。大勢で食べるときは、ホットプレートで豪快に作るのも盛り上がりますよ!
お昼ご飯にビビンバ風焼き肉丼 子供も喜ぶ
【材料】(2人分)ご飯(炊きたて) 茶碗 2杯分
牛肉(切り落とし) 100g
小麦粉 小さじ 2
焼き肉のタレ(市販品) 大さじ 3
卵 1個
ホウレン草 1/2束
ゴマ油 大さじ 1
【下準備】1、牛肉が大きい場合はひとくち大に切り、小麦粉をまぶす。

2、ホウレン草は分量外の塩が入った熱湯でサッとゆでる。水に取って粗熱が取れたら水気を絞り、幅4cmに切る。
【作り方】1、フライパンにゴマ油を大さじ1/2熱して牛肉を炒め、色が変わったら焼き肉のタレを加えて全体にからめる。

2、別の小さなフライパンに残りのゴマ油を入れ、ご飯を広げる。ホウレン草と(1)をのせ、真ん中に卵を割り入れて蓋をする。ご飯が少し焦げてきたら完成。

■パパッと作れて栄養満点! 簡単夏休みランチレシピ6選【火を使わず5分】ピーマンとトマトの夏野菜サラダうどん

火を使わず5分で完成する超時短メニュー。ツナのコクと塩昆布の旨みで、調味料なしでも満足感たっぷりに仕上がります。生のピーマンが苦手な子どもは、レンジで軽く加熱すると苦みが抑えられて食べやすくなりますよ。
【脱・マンネリ】野菜たっぷりちゃんぽん風素麺

夏休み定番のそうめんですが、毎日だと飽きてしまうことも。そんなときは、チキンスープの素と豆乳で作る「ちゃんぽん風」にアレンジを。野菜や肉がたっぷり入って栄養バランスも抜群です。そうめんなら茹で時間が短いので、調理の時短はもちろん、光熱費の節約にもつながります。
【ストック食材で】手軽に美味しい油揚げのきつね丼

買い物に行けない忙しい日は、冷蔵庫にある食材でパパッと作れる丼を。油揚げとネギを甘辛く煮てごはんにのせるだけで、上品かつおかわり必至のおいしさです。長ネギがない場合は、玉ねぎでも代用OKですよ。
【フライパンひとつで】5分で完成! ゴマ油香る 鶏のうま塩うどん

うどんを鶏塩ベースのスープで煮込む、一皿完結のワンパンレシピ。冷凍うどんを使えば、凍ったままスープに入れられて便利です。ゴマ油の香りが食欲を刺激し、夏バテ気味でもスルスルと食べられます。フライパンひとつで調理が完結するのもうれしいポイントですね。
【トッピングで楽しく】カレー風味の具だくさん冷やし中華

定番の冷やし中華のタレにカレー粉を足して、スパイシーな味わいに! もやしは麺を茹でた鍋に最後サッと加えることで、洗い物を増やすことなく野菜をプラスできます。具材を大皿に並べて、子どもが自分好みにトッピングするのも楽しいですね。
【カフェ風でおしゃれ】彩り鮮やかなアボカドと卵のサンドイッチ

いつもの卵サンドを、アボカドとタルタルソースでカフェ風にボリュームアップ。彩り豊かで見た目もかわいいランチは、子どももきっと喜ぶはずです。アボカドは切って時間がたつと変色するので、食べる直前に作ってくださいね。
■夏休みのお昼ごはんは、工夫次第で楽しておいしく!毎日のお昼ごはん作りは、無理をせず
「時短」や
「一皿完結」、
「火を使わないレシピ」を上手に取り入れるのが長続きのコツです。今回ご紹介した手軽なレシピを活用して、家族みんなで笑顔になれるランチタイムを過ごしてくださいね。
(ともみ)