夏バテ防止に嬉しい栄養たっぷりの
ゴーヤ。でもチャンプルーばかりでは飽きてしまいますよね。今回はE・レシピで人気の
ゴーヤの絶品レシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ほろ苦さがクセになる、ビールにも合う一品ぞろいです♪
■【人気レシピNo.1】ジューシー肉だねで大満足♪「ゴーヤの肉詰めピカタ」ゴーヤの器に
ジューシーな肉だねを詰めて、卵をまとわせて焼き上げたゴーヤの肉詰めピカタが第1位!ほろ苦いゴーヤと旨みたっぷりの肉だねが相性抜群で、ボリューム満点だから家族の夕食メインにもぴったりです。
ゴーヤの肉詰めピカタ
【材料】(4人分)ゴーヤ 1~2本
<タネ>
合いびき肉 250~300g
玉ネギ 1/2個
サラダ油 少々
ニンジン 1/2本
バター 10g
パン粉 大さじ 3~4
酒 大さじ 2
塩コショウ 少々
しょうゆ 大さじ 1
小麦粉 適量
<卵液>
卵 3個
粉チーズ 大さじ 3
オリーブ油 大さじ 1
ケチャップ 適量
【下準備】1、ゴーヤは両端を切り落として幅2cmの輪切りにして、スプーンなどで種をくり抜き、水に放ってアクを抜く。

2、<タネ>の玉ネギはみじん切りにする。薄くサラダ油をひいたフライパンでしんなりするまで中火で炒め、冷ましておく。
3、ニンジンは皮をむいてみじん切りにし、フライパンにバターと一緒に入れて炒め、冷ましておく。
4、<卵液>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、<タネ>をこねる。ボウルに合いびき肉、玉ネギ、ニンジン、パン粉、酒、塩コショウ、しょうゆを加えてよく混ぜ合わせる。

2、ゴーヤの水気を拭き取って軽く小麦粉を振り、(1)の<タネ>を詰め、切り口に薄く小麦粉をからめる。

3、フライパンにオリーブ油を入れて弱めの中火にかけ、(2)に<卵液>をつけながら並べる。焼き色がついたらひっくり返し、同様に焼き色をつけ、蓋をして6〜7分弱火で蒸し焼きにする。(ヒント)残った<卵液>は、フライパンに並べたゴーヤの上からかけて下さい。

4、器に盛り、ケチャップをかける。
■【2位以降も絶品ぞろい】夏ゴーヤをもっと味わおう【No.2】和えるだけで簡単副菜!「薄切りゴーヤのナムル」
薄切りにしたゴーヤをごま油で
和えるだけの簡単ナムル。シャキシャキ食感とほろ苦さが後を引き、あと一品ほしいときやおつまみにさっと作れる万能副菜です。
薄切りゴーヤのナムル
【材料】(2人分)ゴーヤ 1/2本
塩 少々
<合わせダレ>
砂糖 小さじ 1/2
塩 少々
しょうゆ 小さじ 2~3
すり白ゴマ 大さじ 1.5~2
ニンニク(すりおろし) 1/2片分
白ネギ 1/6本
ゴマ油 小さじ 1.5
【下準備】1、ゴーヤは端を切り落とし、縦半分に切ってスプーンなどで種とワタをかき出し、薄い半月切りにする。塩を加えた沸騰したお湯にゴーヤを入れ、1分ほどゆでてザルに上げる。

2、<合わせダレ>の白ネギはみじん切りにし、ボウルで他の材料と混ぜ合わせる。
【作り方】1、<合わせダレ>のボウルに、しっかり水気をきったゴーヤを混ぜ合わせ、器に盛る。

【No.3】スパイシーでビールがすすむ♪「ゴーヤのカレー粉揚げ」
カレー粉をまぶしてカリッと揚げた
ゴーヤのカレー粉揚げ。スパイシーな香りでゴーヤの苦みもマイルドになり、冷たいビールが止まらなくなる変化球おつまみです。
ゴーヤのカレー粉揚げ
【材料】(2人分)ゴーヤ(小) 1/2~2/3本
塩 少々
<合わせ衣>
カレー粉 小さじ 2
片栗粉 大さじ 1
揚げ油 適量
【下準備】1、ゴーヤは端を切り落として、スプーン等で中央の種とワタをかき出し、薄い輪切りにする。塩少々を振り、少し置いて水気が出てきたら、水気を拭き取る。(ヒント)ゴーヤを半分に切って種とワタをかき出すと扱いやすいです。その場合半月切りにしてください。

2、<合わせ衣>の材料を混ぜ合わせる。
【作り方】1、ゴーヤに<合わせ衣>をからめる。揚げ油にゴーヤをバラバラと入れ、ゴーヤが薄いキツネ色になるまで揚げ、油をきって器に盛る。

■シーン別に楽しむ!夏ゴーヤの使い分け家族の夕食メインにはボリューム満点の
肉詰めピカタ、あと一品ほしいときには
薄切りゴーヤのナムル、晩酌のおつまみには
ゴーヤのカレー粉揚げがおすすめです。チャンプルー以外にも広がるゴーヤの魅力で、今年の夏を元気に乗り切りましょう!
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(E・レシピ編集部)