暑い夏に食べたくなる
ゴーヤチャンプルー。沖縄生まれのこの料理は、ゴーヤの
ほろ苦さとジュワッとにじむ旨みが絶妙なバランス。栄養満点で夏バテ対策にもぴったりな人気レシピをご紹介します!
■【人気レシピNo.1】苦みが気にならない!「苦み控えめ!定番ゴーヤチャンプル」ゴーヤを塩もみして苦みを抑えた、
ゴーヤが苦手な方にもおすすめのチャンプルーです。ゴーヤ・豚肉・豆腐をシンプルな味付けでまとめた沖縄の定番の味わい。塩もみのひと手間でゴーヤのほろ苦さがやわらぎ、ジュワッとした旨みが口いっぱいに広がります。初めてゴーヤを調理する方にも作りやすい一品ですよ!
苦み控えめ!定番ゴーヤチャンプル
【材料】(2人分)ゴーヤ 1/2本
塩 小さじ 1/2
豚バラ肉(薄切り) 100g
塩コショウ 少々
木綿豆腐 1/2丁
溶き卵 1個分
塩コショウ 少々
薄口しょうゆ 小さじ 1
かつお節 5g
ゴマ油 適量
【下準備】1、ゴーヤはスプーンで種とワタを取り除く。幅2〜3mmの薄切りにし、塩でもんで5分程置き、水洗いして水気を拭き取る。

2、豚バラ肉は長さ5cmに切り、塩コショウする。木綿豆腐はキッチンペーバーに包んで30分位水きりし、大きめのひとくち大に手で割る。
【作り方】1、フライパンにゴマ油を中火で熱し、木綿豆腐を焼き色が付くまでしっかり焼き、いったん取り出す。

2、豚バラ肉を入れて中火で炒め、油が出てきたらゴーヤを加えてさらに炒める。火が通ったら、木綿豆腐を戻し入れ、塩コショウする。薄口しょうゆを鍋肌から加える。

3、溶き卵をまわし入れて、卵が半熟になったら器に盛り、かつお節をかける。

■【2位以降も絶品ぞろい】バリエーション豊かなゴーヤレシピをチェック!【No.2】豆腐がとろ〜り!ゴーヤと豆腐のチャンプルー
ゴーヤに
豆腐を加えることで、よりまろやかでヘルシーな仕上がりに。豆腐がジュワッとだしを吸い込んで、コク旨な味わいが口いっぱいに広がります。ゴーヤの苦みがやわらぎ、食べやすいのも嬉しいポイントです!
ゴーヤと豆腐のチャンプルー
【材料】(2人分)豚肉(薄切り) 80g
<下味>
しょうゆ 小さじ 1
酒 小さじ 1
ショウガ(すりおろし) 少々
木綿豆腐 1/2丁
卵 1/2個
ゴマ油 小さじ 1
ゴーヤ(ニガウリ) 1/2本
モヤシ 1/2袋
ニンジン 20g
卵 1/2個
塩 小さじ 1/2
砂糖 小さじ 1
ゴマ油 小さじ 1
かつお節 5g
【下準備】1、豚肉(薄切り)は<下味>の材料をもみこんでおく。卵は割りほぐす。
2、木綿豆腐は皿に置き、上からまな板など重石になるものをのせ水きりする。クッキングペーパーでくるみ、さらにしっかり水気をきる。厚さ1cmに切る。
3、ゴーヤは種を取り、幅5mmの薄切りにしてサッと熱湯でゆでる。モヤシは洗い、できればヒゲを取る。ニンジンはせん切りにする。モヤシとニンジンは一緒に30秒ほど熱湯でゆで、ザルにあけ水気をきる。
【作り方】1、フライパンにゴマ油を熱し、木綿豆腐を卵にくぐらせ、両面を焼き色がつくまで焼く。皿にいったん取り出す。
豆腐を卵にくぐらせてから焼くと型崩れしません。

2、(1)のフライパンに、ゴマ油を熱し、豚肉(薄切り)を炒める。豚肉に火が通ったら、ゴーヤ、モヤシ、ニンジンを入れ、油が回るよう炒める。

3、(2)の野菜をフライパンの端によせ、卵を流し、炒り卵を作る。
(1)で木綿豆腐をくぐらせた卵も一緒に炒り卵にしましょう。

4、(1)の木綿豆腐をフライパンにもどし、塩、砂糖を入れ炒め合わせる。器に盛り、かつお節を散らす。
【このレシピのポイント・コツ】豆腐を水きりする時間は調理時間に含まれません。
【No.3】さっぱり爽快!ゴーヤとカニカマのシャキシャキ酢の物
ほろ苦いゴーヤとカニカマをさっぱり酢で和えた、夏の食卓にぴったりの
さっぱり副菜です。酢のさわやかな酸味がゴーヤの苦みを引き立て、暑い日でもスルッと食べられる爽やかな一品。晩酌のお供にも大活躍で、10〜15分で作れる手軽さも魅力ですよ♪
さっぱり!シャキシャキゴーヤとカニカマの酢の物
【材料】(4人分)ゴーヤ 1本
塩 小さじ 1/2
カニ風味カマボコ 6本
<調味料>
作り置き甘酢 大さじ 3
すり白ゴマ 大さじ 1
【下準備】1、ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り、薄切りにして塩をからめる。水分が出てしんなりしたらサッと洗い、水気を絞る。

2、カニ風味カマボコは手でほぐす。
【作り方】1、ボウルにゴーヤ、カニ風味カマボコ、<調味料>の材料を入れて混ぜ、器に盛る。

■シーン別に楽しむゴーヤレシピで、夏の食卓をもっと豊かに!ガッツリ食べたい日には
苦み控えめ!定番ゴーヤチャンプル、ヘルシーに仕上げたいときは
ゴーヤと豆腐のチャンプルーがおすすめです。さっぱりとした副菜が欲しいときは
ゴーヤとカニカマの酢の物でおつまみにも。どのレシピもゴーヤの栄養をたっぷり摂れるので、夏バテが気になる季節にもぴったり。
沖縄の味を食卓に取り入れて、暑い夏を元気に乗り越えましょう!
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(E・レシピ編集部)