沖縄の定番料理
「そうめんチャンプルー」は、ツルッと食べやすく、野菜や肉も一緒に摂れる満足感たっぷりの一皿。シンプルな味つけはもちろん、ツナや豚肉、夏野菜などを組み合わせれば、毎回違ったおいしさを楽しめます。

今回は、
そうめんチャンプルーの人気レシピ7選をご紹介。定番からアレンジまで幅広く集めたので、ランチや晩ご飯にもぴったりです。ぜひお気に入りのレシピを見つけてみてください。
■【野菜もたっぷり】そうめんチャンプルー ゴマ油香る 沖縄の郷土料理ゴマ油の香りが食欲をそそる、そうめんチャンプルーの基本レシピ。一皿で野菜もたっぷり食べられ、副菜いらずの頼もしい一品です。具材のモヤシは根を取った方が食感が良くなります。具材を炒めたら調味料、そうめんの順に加え、手早く全体をからめましょう。
そうめんチャンプルー ごま油香る 沖縄の郷土料理
【材料】(4人分)素麺 4束
ベーコン 6~7枚
ツナ(缶) 小 1缶
ゴーヤ 1/2~1本
ニンジン 1/2本
太モヤシ 1パック
ニラ 1束
かつお節 10g
<調味料>
酒 大さじ 2
砂糖 小さじ 2
しょうゆ 大さじ 1
塩 小さじ 1/2
鶏ガラスープの素 大さじ 1
ゴマ油 大さじ 3
【下準備】1、素麺は固めにゆでてしっかり水洗いし、水気を切る。
2、シーチキンは缶を空け、汁気を切る。
3、ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り除き、横に薄切りにする。
4、太モヤシはたっぷりの水につけ、パリッとすればザルに上げる。出来れば根を取っておく。

5、ベーコンは1cm幅に切る。

6、ニラは水洗いし、根元を少し切り落として3cmの長さに切る。
7、ニンジンは皮をむき、4cmの長さの短冊切りにする。
【作り方】1、 フライパンにゴマ油を強火で熱し、ベーコンをほぐしながら炒め、脂が出てくれば、ゴーヤ、ニンジン、太モヤシを加えて炒め合わせる。

2、 シーチキン、ニラを加えて更に炒め合わせる。
3、野菜がしんなりすれば、<調味料>を加え、全体にからまれば素麺を加え炒め合わせる。

4、器に盛り付け、たっぷりとかつお節を振る。
かつお節を一緒に炒め合わせても美味しいです。

■【手軽に味変】そうめんチャンプルーレシピ6選ゴーヤのカレー風味素麺チャンプルー

ゴーヤのほろ苦さにカレーの香りがよく合う、夏にぴったりのそうめんチャンプルー。豚肉や野菜もたっぷり入り、食べ応えのある一皿に仕上がります。冷蔵庫の残り野菜を活用できるため、忙しい日のランチにもおすすめです。
イタリアン素麺チャンプルー

トマトの酸味とバジルの爽やかな香りが広がる、イタリアン風のそうめんチャンプルー。麺つゆのやさしい旨みともよく合い、さっぱりと食べられます。簡単なのに見た目も華やかです。いつものそうめんチャンプルーに変化をつけたいときにもぜひ!
エスニック風素麺チャンプルー

ナンプラーを加えるだけで、いつものそうめんチャンプルーがエスニック風の味わいに。ニラの香りと赤唐辛子の辛みがアクセントになり、奥行きのある味わいを楽しめます。ビールとの相性も良く、おつまみにも最適です。
ランチョンミート入り素麺チャンプルー

かつおの香り広がる、和風テイストのそうめんチャンプルーです。ランチョンミートのコクがそうめんにじんわりとしみ込み、旨み豊かな味わいに。野菜や卵も加わり、一皿で彩り豊かに仕上がります。
中華風素麺チャンプルー

オイスターソースのコクを生かした、中華風のそうめんチャンプルー。牛肉の旨みと大葉の爽やかな香りが調和し、奥行きのある味わいに仕上がります。アスパラのシャキッとした食感もアクセントです。
ウナたま素麺チャンプルー

ウナギの蒲焼き+ニンニクの芽でスタミナ満点! 食べるだけで元気が湧いてきそうな一品です。ニンニクの芽は1〜2分炒めてじっくりと香りを引き出すのがコツ。調味料は市販の蒲焼きのタレを使用するので、味つけも手軽です。仕上げにかつお節を散らし、湯気とともに漂う香りも楽しみましょう。
■コツを押さえて、麺のくっつきを解消!そうめんチャンプルーは手軽に作れる一方で、
麺がくっつきやすいのが悩みどころ。茹でた後はやさしくもみ洗いして表面のでんぷんを落とし、
具材・調味料・そうめんの順に手早く炒め合わせるのが、おいしく仕上げるポイントです。
ちょっとしたコツを意識するだけで、パラッとほぐれた食感に。今回ご紹介したレシピを参考に、ぜひ好みのそうめんチャンプルーを見つけてみてください。
(Lily-bono)