秋の食卓に欠かせない
かぼちゃは、ホクホクとした食感と自然な甘みが魅力の秋旬食材! 煮物・サラダ・スープ・おやつまで大活躍します。今回はE・レシピ編集部が厳選した
かぼちゃの絶品レシピ8選をご紹介します。定番の煮物から豚バラ入り・カレーそぼろあんかけ・チーズ団子などユニークなアレンジまでお楽しみください♪
■【人気レシピNo.1】ほっこり甘い定番の味!「煮物の定番!基本のかぼちゃの煮物」だし・しょうゆ・砂糖・みりんでじっくり煮たかぼちゃの定番煮物です。ホクホクに仕上がったかぼちゃにだしの旨みが染み込んで、秋の食卓にぴったりのほっこり甘い一品♪ おかずにも副菜にも大活躍する定番中の定番レシピです!
煮物の定番!基本のかぼちゃの煮物
【材料】(4人分)カボチャ 1/4個
サヤインゲン 2~3本
だし汁 400~500ml
酒 大さじ 3
みりん 大さじ 2
砂糖 大さじ 2~3
しょうゆ 大さじ 2~3
【下準備】1、カボチャは種を取り、皮を所々削いでひとくち大に切る。

2、サヤインゲンは軸を少し切り落とし、分量外の塩少々を入れた熱湯でゆでる。水に取り、粗熱が取れたら長さ2cmに切る。
【作り方】1、鍋にカボチャの皮面を下にして並べ、ひたひたのだし汁を加えて強火にかける。

2、煮たってきたら中火にし、酒、みりん、砂糖を加え、カボチャに竹串がスッと刺さる位まで、7〜10分煮る。(ヒント)煮汁が全体にまわりにくい場合は、弱めの中火で落とし蓋をして下さい。落とし蓋に煮汁があたって、鍋全体に広がります。

3、最後にしょうゆを加え、煮汁が半量になるまで煮て、器に盛り、サヤインゲンを散らす。

■かぼちゃの絶品レシピ7選【No.2】豚バラ肉の旨みがしみる!「カボチャと豚バラ肉の煮物」

豚バラ肉の旨みと脂がかぼちゃに染み込んだ、ボリューム感たっぷりの煮物です。かぼちゃの甘みと豚バラの旨みが絡み合って、白ご飯が止まらなくなるおいしさ♪ お肉でボリュームアップした食べ応えのある一品です。
【No.3】おしゃれなサラダ!「ピスタチオ入りカボチャのサラダ」

かぼちゃのサラダにピスタチオを加えた、おしゃれで食感も楽しいサラダです。ピスタチオのサクサクとした食感がかぼちゃのなめらかさと対比して、飽きない一品に♪ おもてなしやお弁当の副菜にも映えます。
【No.4】レンジで時短!「レンジカボチャのサラダ」

電子レンジで蒸したかぼちゃをサラダに仕上げた、時短レシピです。かぼちゃをレンジで加熱すれば10分で完成するお手軽さ♪ マヨネーズとシンプルな調味料で和えるだけで、子どもにも人気のほんのり甘いサラダが完成します。
【No.5】シンプル定番!「カボチャのサラダ」

かぼちゃをマッシュしてマヨネーズで和えた、定番のかぼちゃサラダです。かぼちゃの自然な甘みとマヨネーズのまろやかさが絶妙なバランスで、子どもから大人まで大好きな味わい♪ お弁当の副菜にも毎日の食卓にもぴったりです。
【No.6】さっぱり和える副菜!「パンプキンサラダ」

かぼちゃを使ったシンプルなパンプキンサラダです。やさしい甘みのかぼちゃをさっぱりと和えた副菜で、どんな主菜にも合わせやすい一品♪ 15分で完成するので忙しい日の副菜としても大活躍します。
【No.7】カレー風味でやみつき!「カボチャのカレーそぼろあんかけ」

かぼちゃにカレー風味のそぼろあんをかけた、変化球レシピです。カレーのスパイシーな香りとそぼろの旨みがかぼちゃの甘みと絡んで、ご飯がすすむやみつきの一品♪ いつものかぼちゃ料理に飽きたときの救世主的レシピです。
【No.8】みそマヨで濃厚!「カボチャのみそマヨ炒め」

かぼちゃをみそとマヨネーズで炒めた、濃厚な味わいの炒め物です。みそのコクとマヨネーズのまろやかさがかぼちゃの甘みと相まって、クセになるおいしさ♪ 15分で完成するので平日の夕飯の副菜にも大活躍します。
■かぼちゃの栄養と豆知識かぼちゃはβ-カロテン・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維が豊富な「ビタミンの王様」的な食材です。β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、免疫力の向上や皮膚・粘膜の健康維持に役立ちます♪ かぼちゃの旬は秋(9〜11月)ですが、夏に収穫して数ヶ月貯蔵することで甘みが増すため、秋から冬にかけて最もおいしくなります。ハロウィンのシーズンに合わせて楽しんでください!
■シーン別に楽しむ!かぼちゃの絶品レシピ定番のほっこり煮物なら「基本のかぼちゃの煮物」で秋の味を楽しんで♪ ボリュームが欲しいなら「豚バラ肉の煮物」でたっぷりメインに。サラダはシンプルな「定番サラダ」「レンジサラダ」「ピスタチオサラダ」の3種からお好みで。変化球を楽しむなら「カレーそぼろあんかけ」でやみつき感を、「みそマヨ炒め」で濃厚な一品を。秋のかぼちゃのある食卓をぜひ楽しんでください!
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