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【手羽先の殿堂入り&絶品レシピ8選】ヤンニョムチキンや大根の煮物など多彩!

朝晩ぐっと冷え込む10月下旬は、こんがり焼いたおかずや、骨からうまみがじんわりしみ出す煮込みが恋しくなる季節。そんなときに頼りになるのが鶏手羽先です! お手頃価格で、焼いても揚げても煮込んでもおいしく、骨付きならではのジューシーさで食卓がぐっとにぎやかになります。今回はE・レシピ編集部が厳選した手羽先の絶品レシピ8選をご紹介します。週末のおつまみから、体がぽかぽか温まるスープやおかゆまで、秋の毎日にぜひ役立ててください♪


■【人気レシピNo.1】15分で完成!やみつき甘辛「鶏手羽先ゴマまぶし」手羽先のレシピで人気No.1は、甘辛ダレにすりゴマをたっぷりまぶした一品! フライパンで皮目をこんがり焼いてから蒸し焼きにし、最後に強火でタレを煮からめるだけなので、揚げずに15分で完成します♪ ニンニクのきいたタレとすりゴマの香ばしさがあとを引き、ごはんにもビールにもぴったり。お好みで七味唐辛子を振ると、味がぴりっと引き締まります。
15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶし
15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶし

【材料】(2人分)

鶏手羽先 8本
塩 少々
サラダ油 少々
<調味料>
酒 大さじ 1
みりん 大さじ 2
砂糖 小さじ 2
しょうゆ 大さじ 1.5
ニンニク(すりおろし) 1/2片分
すり白ゴマ 大さじ 1
七味唐辛子 適量


【下準備】

1、鶏手羽先は身側に切り込みを入れ、全体に塩をもみ込む。<調味料>の材料を混ぜ合わせる。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの下準備1


【作り方】

1、フライパンにサラダ油をひいて強火で熱し、鶏手羽先を皮目を下にして並べる。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方1

2、焼き色がついたら弱火にして返し、<調味料>を入れ、フライパンに蓋をして2分蒸し焼きにする。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方2

3、蓋を外して強火にし、鶏手羽先を返しながら煮からめて火を止める。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方3

4、すり白ゴマをまわしかけて全体にまぶし、器に盛り、お好みで七味唐辛子を振る。

15分で完成!やみつき甘辛ダレ鶏手羽先ゴマまぶしの作り方4


■手羽先の絶品レシピ7選

【No.2】甘辛でやみつき!韓国風「ヤンニョムチキン」



片栗粉をまぶしてフライパンで香ばしく焼いた手羽先に、コチュジャン・ケチャップ・ハチミツで作る甘辛いヤンニョムダレをからめた韓国風の一品です。とろりとしたタレが手羽先にしっかり絡み、ごはんもビールもすすみます♪ 白ゴマを振れば、見た目もお店のような仕上がりに。

【No.3】骨からだしが出る!秋冬にうれしい「手羽先と大根の煮物」



これから旬を迎える大根と手羽先を、昆布だしでじっくり煮込んだやさしい味わいの煮物です。骨付きの手羽先からうまみが出るので、大根にコクのある味がしっかりしみ込みます♪ 手羽先をさっと下ゆでしておくと臭みが取れ、すっきりとした上品な仕上がりに。

【No.4】味付けは焼き肉のタレだけ!子どもも喜ぶ「簡単手羽の唐揚げ」



焼き肉のタレに漬け込んで、片栗粉をまぶして揚げるだけの手軽な唐揚げです。タレのうまみがしっかりしみ込むので、味付けに迷うことがありません♪ 冷蔵庫で1時間以上休ませておけば、あとはカラッと揚げるだけ。子どもから大人まで手が伸びる、家族みんなの人気おかずです。

【No.5】オーブンにおまかせで失敗知らず「手羽先のシンプル焼き」



塩コショウで下味をつけた手羽先を、250℃のオーブンでこんがり焼き上げるシンプルな一品です。骨に沿って包丁を入れておくので火の通りがよく、香ばしい皮とジューシーな身を楽しめます♪ もろみを添えて、セロリやキュウリのスティック野菜と一緒にどうぞ。手が止まらないおいしさです。

【No.6】秋の味覚と好相性!さつまいも入り「鶏手羽先のハチミツ煮」



焼き色をつけた手羽先とさつまいもを、ハチミツとしょうゆの煮汁でコトコト煮込んだ一品です。レモンの輪切りも一緒に煮るので、甘さの中にほんのり爽やかな酸味が広がります♪ ほっくり甘いさつまいもが手羽先のうまみを吸って、秋らしいごちそうおかずに。

【No.7】50kcalでヘルシー!「基本の簡単チキンボーンブロス」



手羽先と香味野菜を水からコトコト煮込んでとる、コラーゲンたっぷりのボーンブロスです。材料は手羽先・白ネギ・ショウガ・ニンニク・塩だけで、50kcalとヘルシーなのもうれしいところ♪ 洋風にも中華風にも応用できるので、多めに作ってスープや鍋のベースに使うのがおすすめです。

【No.8】冷えた体にしみわたる「青菜入りサムゲタン風かゆ」



手羽先からじっくり出たスープをお米にたっぷり吸わせた、サムゲタン風のおかゆです。塩麹とショウガでやさしく味付けし、仕上げにカブの葉を加えて彩りよく仕上げます♪ ゴマ油をたらすと香りがふわっと広がり、肌寒い日の朝ごはんや週末のブランチにもぴったりです。
■手羽先の豆知識手羽先は、鶏の翼の先端部分にあたるお肉です。身は少なめですが、皮や骨のまわりにコラーゲンなどのゼラチン質が多く含まれ、焼くとパリッと香ばしく、煮込むとうまみたっぷりのだしが出るのが魅力。下ごしらえで骨に沿って切り込みを入れたり、関節で切り分けたりしておくと、火が通りやすく味もしみ込みやすくなります。焼きもの・揚げもの・煮込み・スープと幅広く使えるので、まとめ買いしておくと重宝しますよ♪
■シーン別に楽しむ!手羽先の絶品レシピ週末の晩酌やおうち飲みには、甘辛い「ゴマまぶし」や韓国風の「ヤンニョムチキン」がおすすめ♪ 子どもが喜ぶおかずなら、焼き肉のタレで手軽に作れる「唐揚げ」や、オーブンにおまかせの「シンプル焼き」が大活躍します。ほっとする和のおかずには「大根の煮物」や、秋の味覚さつまいもと合わせた「ハチミツ煮」を。冷え込む朝には「ボーンブロス」や「サムゲタン風かゆ」で、体の芯から温まりましょう!
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(E・レシピ編集部)
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