脂ののった秋鮭と、香りのいいきのこ。どちらも今がいちばんおいしい
秋の味覚です。鮭の旨みがきのこにしみ込んで、組み合わせるだけでぐっと味わい深い一皿になりますよ。今回はE・レシピで人気の
鮭×きのこレシピTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】家族みんなでおかわり!「子供に人気 鮭とキノコの炊き込みご飯」鮭とマイタケ、エノキを一緒に炊き込む、秋ならではの炊き込みご飯です。きのこを先に調味料でさっと煮て、
その煮汁でご飯を炊くので、きのこの旨みがご飯全体にしっかり行き渡ります。しょうがのせん切りと仕上げの大葉で、香りも爽やか。鮭のほどよい塩けで、子どもにも人気の味です♪
子供に人気 鮭とキノコの炊き込みご飯 簡単とっておき by横田 真未さん
【材料】(4人分)ショウガ(せん切り) 2片分
お米 2合
鮭(甘塩鮭) 2切れ
酒 大さじ 1/2
マイタケ 1パック
エノキ 1/2袋
<調味料>
だし汁 200ml
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 1
塩 小さじ 1/2
しょうゆ 大さじ 1
だし汁 200ml
大葉(せん切り) 適量
【下準備】1、お米は洗って30分ザルに上げておく。
2、鮭は大きな骨を除き、酒をからめる。

3、マイタケは食べやすい大きさに分ける。
4、エノキは根元を切り落とし、長さを3等分に切る。根元は食べやすい大きさに分ける。
【作り方】1、小鍋に<調味料>の材料とショウガ、マイタケ、エノキを入れて強火にかける。しんなりしたら、煮汁と具に分ける。

2、炊飯器に洗ったお米を入れ、(1)の煮汁を加え、普通に炊く時の水量線までだし汁を加える。

3、(1)のショウガ、マイタケ、エノキ、鮭を加え、サッとひと混ぜしてスイッチを入れる。

4、炊きあがったら10分蒸らし、鮭の皮を取って全体を混ぜ合わせる。器によそって大葉を盛る。
【このレシピのポイント・コツ】お米の洗い方。ボウルにお米を計量し、たっぷりの水を入れ、混ぜずにすぐに水を流します。ひたひたまで水を入れて両手でお米をすくい取り、すり合わせるように軽くお米とお米を何回かこすります。にごった水を流し、蛇口から水を勢いよく加え、白濁しなくなるまでこれを何度か繰り返してザルに上げます。最初に 入れる水が最もお米が吸収しやすいので、より良質な水を使う事をおすすめします。
<冷凍ショウガの作り方>
皮をむいたショウガ50g〜100gをせん切りにし、ラップにのせ平らにして包む。金属製のバットの上にのせて急速に凍らし、使うときは必要な分だけポキッと折って凍ったまま使う。

■【2位以降も絶品ぞろい】包んで焼くだけ、とろ〜りあんでほっこり【No.2】時短で洗い物なし!「鮭とキノコのホイル焼き」
鮭とシメジ、エノキ、ブロッコリーをアルミホイルで包み、バターをのせて魚焼きグリルで焼くだけ。
フライパンも汚れず、洗い物がほとんど出ないうれしいレシピです。仕上げにポン酢をかければ、さっぱりと食べられます。
時短で洗い物なし!鮭とキノコのホイル焼き 簡単人気 by山下 和美さん
【材料】(2人分)鮭(切り身) 2切れ
塩 少々
シメジ 1/4パック
エノキ 1/4袋
ブロッコリー 4房
バター 15g
塩コショウ 少々
ポン酢しょうゆ 適量
【作り方】1、鮭に塩を振って5分程置き、キッチンペーパーで水気を拭き取る。

2、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。エノキは根元を切り落としてほぐす。

3、アルミホイルにバターを薄くぬり、1人分のシメジ、エノキ、ブロッコリー、鮭を置く。残りのバターをのせ、塩コショウをして包む。同じものをもう1つ作る。

4、(3)を魚焼きグリルで、鮭に火が通るまで10〜15分焼く。アルミホイルごと器に移してポン酢しょうゆをかける。
【このレシピのポイント・コツ】ここでは両面焼きグリルを使用しています。上火タイプや下火タイプのグリルがあります。受け皿に水をはるタイプの場合もありますので、お使いのグリルの説明書に従って下さい。
【No.3】カリッとした鮭に野菜あん「揚げ鮭のあんかけ」
下味をつけて揚げた鮭に、シメジやキャベツ、ニンジンがたっぷり入った
和風のあんをかけます。とろみのあるあんが冷めにくく、肌寒い日の夕飯にぴったりです。
揚げ鮭のあんかけ
【材料】(2人分)鮭(切り身) 2切れ
<下味>
酒 大さじ 1/2
みりん 小さじ 1
しょうゆ 大さじ 1/2
ショウガ汁 小さじ 1/2
片栗粉 大さじ 1~1.5
キャベツ 1~2枚
シメジ 1/2パック
玉ネギ 1/4個
ニンジン 1/6本
<あん>
だし汁 200ml
酒 大さじ 1
みりん 大さじ 1
砂糖 大さじ 1/2
しょうゆ 大さじ 1.5
ショウガ汁 大さじ 1/2
<水溶き片栗>
片栗粉 大さじ 1
水 大さじ 1.5
ユズ皮(せん切り) 適量
揚げ油 適量
【下準備】1、鮭は皮を取り、1切れを食べやすい大きさに切り、骨を取る。合わせた<下味>の材料にからめ、10分置いておく。

2、キャベツはせん切りにして水に通し、ザルに上げてしっかり水気をきる。
3、シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。
4、玉ネギは縦薄切りにする。
5、ニンジンは皮をむき、せん切りにする。
6、小鍋に<あん>の材料を合わせる。<水溶き片栗>の材料を混ぜ合わせる。
7、揚げ油を170℃に予熱し始める。
【作り方】1、鮭の水気をキッチンペーパーなどで押さえ、片栗粉を薄くからめ、170℃の揚げ油でカラッと揚げる。

2、<あん>の鍋にニンジン、玉ネギを加えて強火で熱し、煮たったらシメジを加える。シメジがしんなりしたらショウガ汁を加え、<水溶き片栗>をまわし入れ、トロミがついたら火を止める。

3、器にキャベツを敷き、(1)の鮭をのせて(2)の<あん>をかけ、ユズ皮を散らす。

■シーン別に楽しむ!秋の鮭×きのこレシピ週末や家族がそろう日には、炊き込みご飯で秋の香りを楽しんで。忙しい平日はホイル焼きなら包んで焼くだけ、片付けもラクです。寒くなってきた夜には、あつあつのあんかけで体の中から温まってくださいね♪
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(E・レシピ編集部)