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パンパンの顔を一瞬で小さく見せるメイクテク4つ

顔がパンパンに見えてしまう原因として挙げられるのが、脂肪太りやむくみなど…。

顔は少しでもお肉がついたり、むくんだりしてしまうと、「太った」という印象を与えてしまいやすいので、顔が大きく見えると、とても損をしてしまうのです。


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(c)sonyachny - Fotolia.com



パンパンになってしまった顔はダイエットやマッサージで元に戻すのがベストですが、効果が出るまでにはそれなりの時間がかかるもの。

「今すぐ何とかしたい!」という場合は、メイクの力に頼りましょう。

■メリハリベースメイクで顔を小さく
メイクで小顔に見せるために、一番重要なのがベースメイクです。まずはいつも通り下地で肌を整えたら、ファンデーションを。

このとき、自分の肌と同じか、ほんの少し暗めの色を選ぶのがコツ。

明るすぎる色を選ぶと、立体感をつけるためのハイライトが映えなくなってしまいます。

また、顎のラインや額の生え際など、顔の輪郭までしっかりとファンデーションがのっていると、顔全体がのっぺりと大きく見えてしまうことに。

リキッドでもパウダーでも、ファンデーションは顔の中心から外側に向かって伸ばすようにしましょう。

こうすることで、顔のアウトラインに向けて薄づきになり、ナチュラルに仕上げることができます。

そして、小顔メイクで欠かせないのがシェーディング。

ファンデーションより一段階暗めのフェイスパウダーを、耳から顎に向け、顔の輪郭に沿ってブラシで丁寧に入れていきます。

この一手間でフェイスラインに立体感が生まれ、メリハリのあるキュッとした小顔に見せることができます。

■ハイライト使いでさらに立体感を
シェーディングとともに、メリハリのある小顔づくりに役立つのがハイライトです。

入れる場所は、Tゾーン、目の下、顎。さらに首の中心に縦に線をかくようにハイライトをのせると、首筋をほっそりと見せてくれる効果があります。

ハイライトは、塗っているのが分からないくらい薄くのせるのがポイント。

もし入れすぎてしまったときは、パウダーファンデーションのついたスポンジで軽く押さえるようにすると、ちょうどよく肌になじませることができます。

■ポイントメイクはパーツを強調
小顔に見せるポイントメイクとは、一つひとつのパーツを強調すること。

アイメイクやリップなど、しっかりとポイントメイクをすることで顔の余白をなくし、結果として小顔に見せることができます。

とくに「正月太りで顔が丸くなってしまった!」という人は、目尻側のアイラインをやや長めに。

長めのラインが顔の横幅を狭く見せてくれる効果があります。

下まぶたに沿ってハイライトを入れる、涙袋メイクもおすすめ。

眉毛もやや太めにしっかりと。明るい色のアイブロウを選べば、太めの眉でも優しい印象に仕上がります。

また、チークを入れるときは、膨張色である淡いピンクはNG。

ベージュ系やオレンジ系の色味を選び、こめかみの下あたりから斜めに入れるようにしましょう。

■ふんわり斜め前髪でさらに小顔に
顔の面積を小さく見せるためにも、前髪はアップよりダウンスタイルがおすすめ。

しかし、ペタンとした前髪では、せっかくのメリハリメイクも効果が半減してしまいます。

ほどよいボリューム感のあるふんわり斜め前髪で、さらに顔を小さく見せてしまいましょう。

簡単なのは、マジックカーラーを使った方法です。

はじめに流したい方向とは逆にドライヤーの風をあて、そのあと太めのマジックカーラーで前髪を内側に巻きます。

そのまま再びドライヤーをあて、冷風で髪を冷ましてからカーラーを外します。最後に流したい方向へ手ぐしで髪を整えれば、ふんわりとした斜め前髪の完成です。

小顔メイクのコツをマスターすれば、正月太りで顔がパンパンになってしまった…という人も慌てなくて大丈夫!

メイクの力で、引き締まったメリハリ小顔を手に入れましょう。

■余裕があるときに実践したい!顔パンパン改善法

朝の忙しい時間などは、とにかく小顔にみせるためのメイクに頼るのが賢明ですが、余裕がある朝や日中のスキマ時間、夜眠る前に時間を見つけて「顔パンパン改善法」を実践してみるのはいかがでしょうか?

▼温冷パックでむくみをやわらげる


水で濡らしたタオルを電子レンジであたため、ホットタオルを作ったら、顔にのせて温めると、血行がよくなり、余分な水分や老廃物が流れていきます。

ホットタオルで温めた後は、冷たい水に浸して絞ったタオルを顔にのせ、引き締めていきます。

温めたり、冷やしたりを繰り返すことで、血管の収縮と拡張を促し、血行がよくなることで、老廃物も流れていくため、むくみの改善につながります。

▼顔面エクササイズでフェイスラインを引き締め


顔についたお肉が気になる場合は、表情筋を鍛えることで小顔美人に近付けます。

大きく口を開け、顔全体の筋肉を使って「あ・い・う・え・お」と発音する「あいうえお体操」は、口まわりや頬、あごの筋肉を刺激し鍛えられます。

▼湯船に浸かって体をしっかり温める


湯船にしっかり浸かって、身体を温めることで、血行がよくなり、むくみの緩和が期待できます。

 
 
(かとうともみ)

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