60周年の記念年 ボジョレー・ヌーヴォー今年も解禁
2011-11-17 00:17 eltha
ドン・キホーテ六本木店では16日午後11時30分より、店頭にてタレントのバブリーナを招いた解禁イベントを開催。オリジナル商品『ボジョレー・ヌーヴォー2011』の価格が750ml税込474円であることが明かされたほか、オーガニック商品『ボジョレー・ヌーヴォー・エコサート 2011』を同1980円から990円に緊急値下げすることを発表し、解禁後は集まった来店者試飲サービスを行った。
ボジョレー地区で地酒として親しまれていた新酒ワインにフランス政府が“解禁日”を設定し、ボジョレー・ヌーヴォーが誕生したのが1951年のこと。同イベントにゲストとして登場したワイン評論家のヴァンサン・ラメ氏は「60周年の記念すべきワインなので作る側も力が入っている」とコメント。また、フランス食品振興会は今年の出来について「3年連続で、とても偉大な品質になった」とし、「熟度は見事で2009年に匹敵するが、酸はかなり少なく、このため濃縮したワインというよりも滑らかなワインとなっている」と説明している。