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『FF』&『METAL GEAR』の“究極のキャラ弁”お披露目

公開された『FINAL FANTASY』の“究極のキャラ弁”

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公開された『FINAL FANTASY』の“究極のキャラ弁”
 今年生誕25周年を迎える人気ゲーム作品『FINAL FANTASY』と『METAL GEAR』の“究極のキャラ弁”が18日、東京・品川のソニー・コンピューターエンタテイメントジャパンでお披露目された。キャラ弁は、世界で多くのファンを獲得している両タイトルの功績と感謝の意を表して企画されたもの。作中に登場するおなじみのキャラクターなどが実際の食材で丹念に作り込まれている。お弁当箱も「Play Station3」を模したのもので、職人による漆塗りが施されたほか、コントローラー型の箸置きも作成。これまでにない“究極のキャラ弁”となっている。

 『FF』のキャラ弁には、クラウド・ストライフなどシリーズの代表的なキャラをスライスチーズや薄焼き卵で表現。衣装や瞳の色はかまぼこを着色することで作中どおりに再現し、お弁当の2段目にはチョコボとモーグリのおにぎりで構成した。また、アイテムの“金の針”をモチーフにした「18金の爪楊枝」も添えられた。

 ハリウッド映画化も決定した『METAL GEAR』のキャラ弁は、オールドスネーク、ネイキッドスネーク、雷電の3人をリアルに再現。肌はマッシュポテトで作られており、細かな髪やひげは白髪ねぎや大蔵大根の千切りでできている。また、同タイトルで欠かせないアイテムとなっている段ボールを稲荷寿司に見立てている。

 「究極のキャラ弁」贈呈式に出席したスクウェア・エニックス『FINAL FANTASY』プロデューサー・北瀬佳範氏は「クオリティの高さにびっくり。モーグリのほっぺの感じがよくできている」と笑顔で語り、『METAL GEAR』を手がけたコナミデジタルエンタテイメント・小島プロダクション監督・小島秀夫氏は「こんなキャラ弁見たことない! 毎年お願いしたい」とご満悦だった。

 同イベントには、ソニー・コンピューターエンタテイメントジャパン プレジデントの河野弘氏、小島プロダクションアートディレクター・新川洋司氏も出席した。


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