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JELLYトップモデル「まいぷぅ」こと宮城舞、ViViへ電撃移籍 ギャル系から赤文字系へ異例転身

『JELLY』から『ViVi』の専属モデルに移籍したモデルの「まいぷぅ」こと宮城舞

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『JELLY』から『ViVi』の専属モデルに移籍したモデルの「まいぷぅ」こと宮城舞
 ファッション誌『JELLY』(ぶんか社)のトップモデルだった“まいぷぅ”こと宮城舞(25)が『ViVi』(講談社)の専属モデルに移籍したことが21日までにわかった。ギャル系ファッション誌から、赤文字系ファッション誌への転身はモデル界でも異例で、大きな話題を呼びそうだ。

 19日に誕生日を迎えたばかりの宮城は、もともとはギャルファッション誌『Ranzuki』(ぶんか社)出身。「自分的に25歳はかなり節目かも。 移籍して、1からやり直しをする感じで、初心に返った感じっていうのかな、1年生からやるのが楽しみ」と心を踊らせる。

 長年ギャル街道を走ってきたが、今回、「私がViViに加入することで今まで以上にViViを盛り上げられるように一生懸命頑張ります!応援よろしくお願いします!」と満を持して女性誌の王道へ乗り込んだ。『ViVi』初登場では単独特集4ページ、ファッションブランドとのタイアップページを含めると、まいぷぅ単独特集が21ページと華々しいデビューが用意された。

 宮城は「いま勢いのあるファッションブランドと一緒に成長してきたっていう自負があるし、周りから『ギャル、ギャル』って言われていた時代を通りすぎて、お姉さんになってきて、どんどんナチュラルな感じになってきた“いま”の私たちが、『ファッションを引っ張って行くぞ!』って感じ」と力を込める。

 「ギャル雑誌のモデルでも、そのシーンだけじゃなくて、いろいろなステージで活躍できる可能性があるんだよ、っていうことを後輩たち伝えていけたらいいなと」と、自分を慕ってくれる後輩や読者に向け責任感ものぞかせており、今後、ViViでトップモデルになれるか注目される。

■宮城舞(みやぎ・まい。神奈川県出身、1988年2月19日生まれ。趣味は格闘技観戦、特技は下段回し蹴り。ギャル系ファッション誌『Ranzuki』モデルを経て『JELLY』専属モデルとして活躍したほか、舞台『約三十の嘘』で女優業にも挑戦。ファッションショー「Girls Award」「東京ガールズコレクション」等にも多数出演。



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