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青文字系モデル三戸なつめ、念願の初書籍は「遠足に行ったみたい」

三戸なつめ、念願のセルフプロデュース本を手に満面の笑み!

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三戸なつめ、念願のセルフプロデュース本を手に満面の笑み!
 人気青文字系モデルの三戸なつめが、自身初のセルフプロデュース本『なつめさん』(学研パブリッシング・税込1365円)の発売を前日に控えた22日、都内で行われた出版記念イベント『なつめの部屋』に登場した。三戸は「大変だったのはファッションページ。自分のファッションルールをのせるコーナーがあって、70回くらいコーディネートを組みました」と撮影時の苦労を語りつつ、「雑誌とかでキメキメで撮るよりは、素で撮った感じ。遠足に行ったみたいですごく楽しかった」と笑顔で同著をアピールした。

 奈良県から“スター読者モデル”として2012年に上京し、わずか1年足らずで数々のファッション誌でレギュラー出演を果たすなど、一躍人気モデルの仲間入りを果たしている三戸。同著の出版は、彼女が活躍する青文字系読者モデルファッション誌『mer』(同)のファンイベントで、「本、まだ出さないの?」という声が多数あがったことから実現したもの。三戸は「上京してきて、まずこの仕事をはじめるにあたりまして、本を出すことを目標にしていたので、嬉しいです」と喜びをかみしめた。

 イベントには担当の編集者たちも登壇。「三戸ちゃんは、根性がある子。普通80%でいいところを、120%やってくれた。(三戸が提案してくる)材料が多くて、どこまで出せばいいのか悩みました。漫画だけでも、50冊くらい。こんなに出せる子いないよ。絵を書かせても上手だし」と太鼓判を押すと、三戸も「色々と(やるべきことは)増えたけれど、自分のはじめての本なので、気合が入って。寝ずに頑張りました」と胸を張った。

 さらに、「身長が低い人はミニ丈という人が多いけれど、私は露出を抑えたいので長めの服を着る」「ブローチをつけたり、トップスをインしたり、手首や足首を出せば華奢にみえる」とファッションテクニックを披露したほか、イベント中にきゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーも務めるパフォーマンスユニット『TEMPURA KIDZ』がお祝いにかけつけ、即興でダンスを披露。三戸は「思っていた以上に良くて、びっくり(笑)今考えたんでしょ、すごい! ありがとう」と感激していた。


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