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ちょっと早起きで二度“おいしい”朝活のススメ

“ライス”エッグベネディクトは、東京・六本木ヒルズ内「eggcellent」で食べられる (C)oricon ME inc.

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“ライス”エッグベネディクトは、東京・六本木ヒルズ内「eggcellent」で食べられる (C)oricon ME inc.
 近年、早朝ランニングや勉強など、朝の時間を有効に活用する「朝活(あさかつ)」が注目されている。不規則な生活に陥りがちだからこそ、改めてライフサイクルを見直したい現代人の想いがうかがえる。そんな時流を受けてか、近ごろ都内では「朝メニュー」にフォーカスし、朝7〜8時台から営業するなど、居心地の良い朝時間を提供するカフェも増加。今回はそんな「朝カフェ」の中でも、自宅ではなかなか味わえない“変わり種”メニューが楽しめるカフェを紹介する。

■オシャレ朝食の代表格「エッグベネディクト」を日本風にアレンジ

 アメリカで朝食の定番として親しまれるエッグベネディクト。イングリッシュ・マフィンにハムやベーコン、ポーチドエッグやオランデーズソースをのせた料理で、パンケーキやフレンチトーストと並び、“オシャレな朝食”として日本でも人気のメニューだ。

 東京・六本木ヒルズ内で卵料理を中心に展開する「eggcellent」では、そんなエッグベネディクトを日本風にアレンジした『A.M.エッグセレント ベネディクト』(税込1500円)を提供。マフィンの代わりに麦ごはんを使用し、中身もアボガド、漬けマグロ、ポーチドエッグといった和食素材が層になっている。外国人ビジネスマンも多い六本木エリアから世界に発信される、新たな食スタイルの広がりに注目したい。

■世界中を“味覚”で巡る ユニークなコンセプトカフェ 

 東京・青山にある「WORLD BREAKFAST ALLDAY」は、世界中の伝統的な朝ごはんを楽しめるユニークなカフェレストラン。2ヶ月ごとにテーマの国が変わり、地域ならではの珍しい食材や料理に異国の食文化を楽しめる。5〜6月は「ブラジルの朝ごはん」を特集しており、季節感や年中行事などを意識したチョイスが一層好奇心をかき立てる。

 変動する料理以外に、穀物やフルーツを混ぜあわせた『ミューズリー』(フルーツジュース付き、税込1000円)など定番メニューも提供する。店内は特集した国に関する読み物やインテリアでいっぱいで、食事をするうちに旅行欲が刺激されそうだ。

 とはいえ、身だしなみを整えたり、女性であればお化粧をしたりと、何かと忙しい朝の時間。「朝ごはんを食べるぐらいなら、あと5分寝ていたい…」という声も聞こえてきそうだが、朝食は空腹を満たすためだけでなく、脳に必要なエネルギーを補い、シャキッとした1日を送るためにも大切な存在。普段より少し早起きして、おいしい朝食と充実したカフェタイムを過ごせば、何気ない毎日に新たな変化が訪れるかも?



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