ホーム エンタメ > ライブの定番? “夏フェス女子”の4割が「マイ双眼鏡」所持

ライブの定番? “夏フェス女子”の4割が「マイ双眼鏡」所持

夏フェスだから楽しめるオシャレを楽しんで!

[拡大写真]

夏フェスだから楽しめるオシャレを楽しんで!
 自然に触れながらたくさんのアーティストのライブを楽しめる夏フェスは音楽好きにはたまらないイベント。そこで、オリコンでは野外フェスに行ったことがある20〜40代の女性に調査を実施。夏フェスをもっと楽しむためのコツを聞いたところ、ライブを楽しくためのさまざまな工夫やフェスならではの楽しみ方、失敗談など、さまざまなコメントが集まった。

◆音楽以外にも魅力イロイロ 女子流「フェスの楽しみ方」

 多くのアーティストが出演する夏フェスだけあり、「知らないアーティストも絶対に見る。単独では見ないような出演者はそこで知る」(20代・千葉)、「少し離れたところで聞いたり、食事をしながら聞いたり、間近で聞いたりといろんな聞き方ができるのが楽しい」(20代・鹿児島)など、音楽を存分に楽しむという声は多数。そのほか、夏フェスの魅力として【食】(44.4%複数回答・以下同)、【友達との交流】(33.8%)、【旅行気分を味わう】(30.2%)などの声が寄せられた。

 また、イベント時のファッションは女子にとって気持ちがアガる重要ポイント。「普段は着ないような派手目の服で気分を盛り上げる」(10代・三重)、「一緒に参加する人と、統一感のあるファッションを心掛けた」(40代・三重)という声もあり、ファッションも込みで楽しんでいるという意見も多かった。ただし、タウンファッションと同じ感覚でいると、痛い目に合うことも…。「ショーパンを履いて行ったのは良かったが、靴下を履いていて日に焼けた」(20代・埼玉)、「虫刺されが多くて大変だった」(10代・山形)。日焼けや虫刺され対策は、野外フェスの常識と言えるかも!?

◆もっと夏のフェスを楽しむには… 「ライブの定番に双眼鏡」の声

 夏フェスに持って行けば良かったものについて聞いたところ、汗【タオル】(35.8%)、【サングラス】(31.2%)、【帽子】(30.6%)、【長袖の上着】(29.2%)などのほか、大型モニターが設置されている会場が多いにもかかわらず【双眼鏡】(18.6%)という意見も…。

 “双眼鏡はアウトドア製品”というイメージを持つ人は多いものの、最近ではライブやスポーツ鑑賞で活用している人も多く、そんなニーズに合わせてビクセン社は女性に向けたカラフルでコンパクトな双眼鏡「アリーナHシリーズ」を展開。5色のカラバリとデザイン、機能性が受け、音楽好きな女性たちを中心に支持されているとか。

 今回の調査に答えてくれた夏フェス女子たちも42.2%が自分用の双眼鏡を所持していて、80.6%がコンサート会場で双眼鏡を利用したと回答。「背も低いし、前に行くとダイブやモッシュが怖いし、遠くで見ないといけないので、ちょっとでも近くで見ている気分を味わいたいから」(30代・福岡)、「某男性アイドルのコンサート用に買いました、バックダンサーが好きだったのでよく見えました」(20代・東京)などなど、双眼鏡は夏フェス女子たちの“女ゴコロ”と“ライブを楽しむ意欲”を満たしている様子。

 いつもとはちょっと違うオシャレをして、音楽を全身に浴びながら自然と食、仲間との交流を楽しむことができる夏フェス。必要な荷物を把握して、自分なりの楽しみ方を見つけてみて。



関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R