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あのデザートも! USJ「ハリポタ」、再現度高いフードメニューの数々

15日にオープンするUSJ「ハリポタ」新エリアには、ハリーたちも大好きな魔法界の食べ物が集合! (C)oricon ME inc.

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15日にオープンするUSJ「ハリポタ」新エリアには、ハリーたちも大好きな魔法界の食べ物が集合! (C)oricon ME inc.
 15日にグランドオープンするユニバーサル・スタジオ・ジャパンの新エリア「The Wizarding World of Harry Potter(ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター)」。オープンに先駆け14日、報道陣にその全貌が公開された。街並みや城はもちろんのこと、フードメニューの再現度の高さもポイント。その一例をご紹介!

 映画や小説で登場するパブ「三本の箒」で販売されるのは、ホグワーツ魔法魔術学校の生徒たちが長テーブルで食べていた食事をモチーフにした「グレート・フィースト」や、小説『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』に登場した「イングリッシュ・ブレックファスト」、映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』でホラス・スラグホーン教授に招かれたハリーとハーマイオニーが食べていたデザート「プロフィットロール」など。ハリポタファンならば作中のシーンを思い出しながら食べたいマニアックなメニューが多数。

 同店では話題の「バタービール」も提供。街中に展開するフードカートでも同ドリンクが提供されるほか、カートではホグワーツ特急でロン・ウィーズリーが持たされた『コンビーフサンド』も販売する。

 みやげ選びならばカラフルなキャンディーやビーンズに彩られた「ハニーデュークス」へ。お馴染みの「百味ビーンズ」や「蛙チョコレート」のほか、蛙チョコレートをモチーフにしたキーホルダーやボールペン、かぼちゃジュースなど、喜ばれそうなアイテムがズラリ。そのほかにも、トイレではゴーストの“嘆きのマートル”の会話が聞こえるなど細かいところまでこだわって作られており、『ハリポタ』の世界観を存分に楽しめるエリアとなっている。


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