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ラブリ、ポジティブ思考の原点は“お遍路さん”

ラブリのポジティブ思考の原点は“お遍路さん” (C)oricon ME inc.

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ラブリのポジティブ思考の原点は“お遍路さん” (C)oricon ME inc.
 最近ではバラエティ番組での出演も増えるなど、活躍の場を広げている人気モデルのラブリ。JOSHI+では、そんな人気急上昇中のラブリにインタビューを敢行。“お遍路さん”の貴重な体験を語ってくれたほか、神社仏閣巡りや盆栽集めが趣味という、24歳らしからぬ意外な素顔を垣間見た。

 彼女の口から出てくる言葉は、ポジティブなものばかり。モデルなら誰でも気にするスタイル維持については「ダイエットは辞めました」と語り、その理由について聞くと「心の状態を常にハッピーな気持ちにしていることが1番いいのかなって思うので」と笑顔。恋愛では「ケンカしても悪口を言わない。ポジティブな方向でケンカと向き合う」、仕事で悩んだ時は「解決法は考えるのをやめること。客観視するというか物事や状況を違う方向から見て、ちゃんと考えたうえで考えるのをやめる。自分と向き合ってやるだけやったからこれ以上は仕方ないって」と、どこまでも前向きで自然体。とはいえ、小さい頃は正反対な、ネガティブな女の子だったとか。

 そんなマイナス思考から考え方が変わったのは、18歳の時の“お遍路”が原点だという。カギも付いていない民家のようなホテルに1人で泊まったり、険しい山道を進むなど、若い女性にとって過酷な環境や道程ではあるものの、だんだん欲がなくなっていったという。「最初は神様に“こうなりたい”とかお願いしていたんですけど、それに違和感を覚えるようになって。まず、その日1日に感謝することが大事だなっていうことに気付きました。自分の欲をお願いしているだけでは神様に自分のことを理解してもらえないなって。人間的にとても成長できた気がします」。

 趣味は神社仏閣巡りや盆栽。「日本の美しさとかそういうものが大事だなと思っていろいろ見ていたら、日本の美しさが凝縮された盆栽にどんどん興味を惹かれるようになって」と語る彼女の自宅には盆栽が10鉢もあるという。「ひとつのことに集中している時って脳がリフレッシュしている感じがするので、盆栽の剪定もしたりします」。

さまざまことに興味を持つ24歳は、これからはモデルもやりつつタレント業も頑張っていきたいと意気込む。さらなる将来は、「本も出したいし、絵も描くので個展もやりたい。いずれはライフスタイルに関連したお店を作って、そこでインテリアだったり自分の好きなモノを置いたり、洋服とかも作って面白いお店をやりたいですね。盆栽を置いたかわいいカフェとか」。夢は広がるばかりだ。


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