ミス・インターナショナル日本、艶やか着物姿で“旅の祭典”に華添える
2014-09-26 06:00 eltha
『JAPAN NIGHT』に登場した、2014年のミス・インターナショナル日本大会入賞者の(左から)大杉麗美さん、皆川智苑さん、本郷李來さん、七野李冴さん(25日=東京国立博物館) (C)oricon ME inc.
この日のステージは、書画家・麗清氏による書画パフォーマンスや鏡開き、空手の型、国内外で支持されている女性アーティスト・GILLEによるライブなど、日本の魅力を伝えるさまざまな企画が行われ、4人は上品な立ち居振る舞いでスムーズな進行をアシスト。
ミス・インターナショナル日本代表の本郷李來(ほんごうりら)さんは、「日本を世界に発信できるイベントに参加できて本当に嬉しい。11月11日に東京で世界大会決勝が開催されますが、ホスト国として日本の魅力を世界に広められるよう、今日この場でたくさん勉強して身につけていきたいです」とニッコリ。自身も大の旅行好きという準ミスの七野李冴(しちのりさ)さんは、「これからもっと日本の良さを広めていけたら」と力強く語った。
なお、イベント前には『ジャパン・トラベル・ウィーク』の共同記者会見が行われ、国土交通省の久保成人観光庁長官は「観光立国の実現には世界の国々との国際交流が不可欠で、世界規模を目指すこのイベントは意義深いものになると思う。ぜひ成功させて来年以降もこのフレーム(合同開催)でやっていきたい」。一般社団法人日本旅行業協会の田川博己会長も「3つのイベントの連携を強めて、(来年は)規模も内容も進化させていきたい」と今後の発展に期待を込めた。