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舞妓さんも愛用 オイルを使ったスキンケア

師走の肌疲れに役立てたいオイルスキンケアいろいろ

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師走の肌疲れに役立てたいオイルスキンケアいろいろ
 仕事や飲み会などが忙しくなる師走は、お肌の調子が悪くなる人は多いはず。空気の乾燥でお肌の潤いが奪われるほか、仕事が忙しくてスキンケアが満足にできなかったり、ターンオーバーが乱れたり…。そんな時は、オイルを使ったスキンケアにトライしてみて。

 舞妓さんの美肌も、実はオイルが重要な役割を担っていて、おしろいを塗る前のベースメイクは鬢付け油。ハケでムラなく塗るにはテクニックがいるそうで、舞妓の叶紘(かのひろ)さんも「塗りムラがあったら一からやり直しになります」とひとこと。

 また、メイククレンジングにもオイルが大活躍。キレイに塗られたメイクは落とすのに強力なクレンジングアイテムが必要に見えるけれど、実は「ベビーオイルを使って落としています」(叶紘さん)。赤ちゃんのために作られたオイルだけに、肌への刺激が少ないことから、数年前から大人女性の間でも注目されているベビーオイルは、舞妓さんの間ではメイククレンジングの定番になっているんだそう。

 オイルはマッサージにも便利。毛穴ケア専門サロンのポアレスラボも「肌の基礎体力が落ち、しぼんだ肌にはオイルマッサージがオススメです。血流が良くなる入浴中にオイルをなじませて、顔の中心から外側に向かってらせんを描くようにマッサージを行います」とアドバイス。

 また、ポアレスラボによると「指の腹でツボ押しをすれば、さらにハリ感が高まる」とのこと。とはいえオイルは酸化しやすいので、自分の肌に合ったものを選びながら使用期限に注意して活用して。



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