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イケア家具が並ぶ京都・醍醐寺境内のカフェ

イケアの家具でコーディネートされた醍醐寺境内の「cafe sous le cerisier」

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イケアの家具でコーディネートされた醍醐寺境内の「cafe sous le cerisier」
 スウェーデン発のインテリアショップ・イケアの家具でコーディネートされた「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ=桜の木の下で)」が1日、京都の醍醐寺境内にオープン。店内には“職人技の素晴らしさ”をテーマにした高品質の「ストックホルム コレクション」や耐久性に優れたバーチ無垢材の「ノッルオーケルシリーズ」が並ぶ。

 今回のコラボレーションは、京都地域の文化活性をサポートするプロジェクト「le projet daigoji(ル・プロジェ・ダイゴジ)」の一環。イケアは「環境国宝、重要文化財などを数多く収蔵する醍醐寺の日本ならではの建築様式の中に、環境に配慮したイケアの家具をコーディネートすることで、環境にやさしい暮らしのヒントや古き良きものを大切に伝えていく心を知る機会になれば」とコメントしている。

 営業時間は午前10時〜午後4時30分(季節によって変更あり)、不定休。自然や環境問題について学ぶワークショップの開催も予定している。


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