ホーム メイク・コスメ・スキンケア > 春こそ知っておきたい 肌トラブルを防ぐスキンケア

春こそ知っておきたい 肌トラブルを防ぐスキンケア

春ならではの肌トラブルと正しいスキンケア法をわかりやすく解説

[拡大写真]

春ならではの肌トラブルと正しいスキンケア法をわかりやすく解説
 少しずつ暖かくなり、気分の上がる春。その一方で季節の変わり目でもあり、肌荒れに悩むオトナ女性も多いのでは? そこでORICON NEWS elthaは、春ならではの肌トラブルと正しいスキンケア法について、青山ヒフ科クリニックの亀山孝一郎先生に取材。わかりやすく解説してもらいました。

■春の肌トラブルってどんなもの?

 冬は、体温が奪われるのを防ぐために血流とバリア機能が低下します。この状態で春を迎えると、紫外線や花粉によるダメージでニキビやかゆみ、ひりつきなどの症状が出現。環境の急な変化もストレスとなり、口元やフェイスラインにニキビが出やすくなります。また、顔全体にはたるみ、目元には乾燥によるしわができることも。

■肌トラブルを防ぐスキンケア法

<クレンジング>
 化粧品の成分だけを落として、肌には負担を与えないことが理想。実は、肌は体内の活性酸素だけでなく紫外線を浴びて生じる活性酸素やPM2.5、大気汚染物質などでもダメージを受けているので、これらを取り除くのも大切です。肌摩擦もトラブルの原因になるので、伸びのいいものを選び、優しいクレンジングを心がけましょう。

<洗顔&保湿>
 洗顔は、ほこりや不要な角質、酸化した皮脂、メイクといった汚れのみを落とすのが目的。肌質にかかわらず、しっかり洗い流すことが重要です。とはいえ、肌に必要な皮脂や潤いを保つ角質層の細胞間脂質、天然保湿成分まで流してしまうと、トラブルが起こることも。朝と晩、たっぷりの泡で優しく洗い、十分にすすいでから水分と油分を与えてあげて。

<紫外線&花粉対策>
 肌トラブルはもちろん、光老化を防止するために紫外線対策も忘れずに。通勤のときだけ日差しを浴びるのであれば、SPF20〜30/PA++〜PA+++でOK。外でスポーツするなら、SPF50/PA++++を。汗をかいたときだけでなく、2〜3時間ごとに塗り直すのがおすすめです。顔に塗る際は、全体にムラなく伸ばすこと。ゴシゴシこすりつけると肌を痛めるので、フェイスラインや耳、首まで優しく伸ばして。

 春は花粉で肌が荒れるケースもあります。なるべく皮膚に付着させないよう、外出時はマスクをし、帰宅したらすぐに洗顔して落としましょう。


関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R