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田中美保、結婚を機に「学生時代を取り戻している気分」

ディレクションした「fluffym」や結婚生活などについて語った田中美保(撮影:勝又義人) (C)oricon ME inc.

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ディレクションした「fluffym」や結婚生活などについて語った田中美保(撮影:勝又義人) (C)oricon ME inc.
 女性ファッション誌を中心に活躍している、人気のモデル・田中美保(34)さん。自身初のディレクションとなるファッションブランド「fluffym(フラフィム)」を手掛けた想いや、これまでのファッション人生、サッカー選手で夫の稲本潤一選手との北海道での生活など、ざっくばらんに語ってくれました。

◆ファッションの“習わし”を打ち破りたい
 ずっとファッションに携わってきた田中さんですが、「洋服を作るよりも着る方が好きだったし、ブランドを持ちたいという夢も特になかったんです」と、意外にもディレクションをしたのは「fluffym」が初めて。予算など服作りは制約も多く、「こだわりを突き詰めたくなるタイプなので、ジレンマを抱えるのでは」と、躊躇していた部分もあったのだとか。同ブランドではすべて任せてもらえることになり、「私の意見を全部反映して、自信をもって『ディレクションしました』と言える洋服が作れました」と自信をのぞかせます。

 同ブランドは黒がキーカラー。「昔からモノトーンが大好きで、私のクローゼットの中は真っ黒。春はパステルなどのキレイな色が中心になるので、黒いカーディガンが欲しくてもお店にないんですよね。だから、その習わしを打ち破ろうと(笑)」とお茶目な“野望”も。「洗濯のしやすさにもこだわっています。今着ているシャツはシワ加工をしていて、長時間着ていてもシワが気にならないのがポイント」とデザインだけでなく、普段の生活で着やすい工夫もしっかり。

 「20代の頃はお腹や腰が見えても平気だったけど、今はとんでもない(笑)! 二の腕や脚も出したくないので半袖やひざ下を選ぶにようになって」と、30代になってファッションスタイルにも変化が。最近は“大人の肌見せ”を意識し、「fluffym」では胸元ではなく背中を開けるスタイルを提案しているんだとか。

◆学生時代に満喫できなかった“夏休み”を取り戻している気分
 2012年に結婚した夫の稲本選手が北海道コンサドーレ札幌に所属することになり、2015年から北海道が生活の拠点になった田中さん。不安があったかと思いきや、「彼を1人で行かせる気も、彼が私を置いていく気もなかったですし、私だけ東京に残る選択肢はありませんでした。北海道に住むのも楽しみなくらいでした。東京にいた方がもっと仕事していたと思いますけど「ま、いっか」って」。

 10代の頃からモデルとして活躍し、「思い返せば、若い時からずっと働いていた」というだけに、「若い時からモデルをしていて、学生時代に友人が留学しているのをうらやましく見ていたんです。なので、今までできなかったことができているから楽しいです、学生時代に満喫できなかった“夏休み”を今取り戻している気分です」と、充実した毎日を過ごしているそう。

 最後に、いつまでも輝いていられる秘訣を教えてくれました。「縛られることはたくさんあるけれど、好きなことをする。私の場合、北海道に行くから仕事が減ると落ち込むのではなく、ポジティブに考えていました。結婚していなかったら北海道に住むことはなかったかもしれない。だから北海道を満喫しようと、できる限り道内の温泉や旅行に行っています。そういう目先のことを楽しむことが、いきいきとした姿勢にもつながってくるんじゃないかな」。(ORICON NEWS eltha)


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