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梨花、さまざまな経験がもたらした“ポジティブな変化”を語る

インタビューに応じた梨花(写真:西田周平)

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インタビューに応じた梨花(写真:西田周平)
 モデルとしてはもちろん、ライフスタイルにおいても注目を集めている梨花さん。2012年にディレクターを務めるショップ「MAISON DE REEFUR」が代官山にオープンし、今月には地方初となる名古屋店と博多店もオープン。ハワイと東京を行き来して、仕事や子育てに多忙な毎日を送っていますが、そのなかで自身にポジティブな変化があったとか。具体的に伺ってみました。

■いろいろな経験をしたからこそ、気づけたことがたくさんある

――代官山店がオープンして5年たちますが、ショップに対する思いやこだわりに変化はありましたか?

【梨花】 ものすごくありましたね。今思えば、当初はものづくりも店づくりも経験不足なところがありました。その上で、いいことも悪いことも含めていろいろな経験をしてきたんですけど、そのなかで家族の支えやスタッフのチームワーク、周りの人との関係の大切さを強く感じるようになりました。仕事に関わるすべての人へ感謝の気持ちが大きくなり、ポジティブな気持ちがすごく高まっているときに名古屋店と博多店をオープンできることになったので、うれしいし、やる気満々です(笑)。

――どんなときに家族やスタッフの力を感じたのでしょうか。

【梨花】 まず、公私ともに忙しくなったとき、主人の存在の大切さに気づかされました。ちょっとした主人の言動も「あ、このおかげで我が家は明るくなっているんだ」「とても救われているな」と思えるようになって。スタッフに対しては、ずっと一緒にやってきてくれたということだけでも、支えられていると感じます。いろいろな経験をしたからこそ、気づけたことだと思います。

■自分を追い込まず、気持ちにゆとりのある女性になっていきたい

――梨花さんは今後、どんな女性になっていきたいですか?

【梨花】 ゆとりのある、おおらかな人間になりたいなと思います。私、いつもせっかちで、余裕がなくなりやすいので(笑)。

――(笑)そのために心がけていることはありますか?

【梨花】 最近心がけているのは、自分を追い込まないようにすること。例えば子育てですが、自分ですべてやりたい、やらなければならない、そうしてこそ母親だ、と思っていたんです。でも忙しいときは、主人や母に任せることにしました。私としては勇気のいることだったんですが、こうやって考え方を変えることで、気持ちにゆとりができたんです。思考を少し変えると、感じ方はこんなにも違うんだなと実感しています。

(ORICON NEWS eltha)

【プロフィール】
■梨花
1973年5月21日生まれ。東京都出身。10代の頃からモデルを始め、雑誌を中心に女性たちの支持を多く集める。トップモデルとして活躍しながら、テレビ番組や広告にも多数出演。2012年、ライフスタイルセレクトストア「MAISON DE REEFUR」のトータルプロデューサーに就任。2015年、ブランド「LI HUA」のクリエイティブディレクターとして活動を開始。


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