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ニコライ・バーグマン、“大人ピンク”のフラワーオブジェ披露

ニコライ・バーグマン氏/「新丸ビル10th Anniversary 〜花で祝う10のスペシャルイベント〜」にて (C)oricon ME inc.

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ニコライ・バーグマン氏/「新丸ビル10th Anniversary 〜花で祝う10のスペシャルイベント〜」にて (C)oricon ME inc.
 デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏が27日、「新丸ビル10th Anniversary 〜花で祝う10のスペシャルイベント〜」のオープニングに出席。同ビルのアニバーサリーイヤーを祝し、“大人ピンク”カラーの花を使って制作した、直径2.5メートルの球体オブジェ「Blooming Waltz」を披露した。

 立ち見客がでる盛況ぶりだった同イベント。10周年ということで、オブジェは「驚かせるような大きさ、ボリューム、インパクト」をコンセプトとし、約1万株を使ったという。色合いについても「ただの淡いピンクや濃いピンクじゃなくて、かわいらしさもありシックなポイントもある“大人ピンク”」と、流ちょうな日本語でこだわりを語っていた。

 さらに、ジャズバイオリニスト・牧山純子氏と、ピアニスト・Tatsuya氏の生演奏に合わせたフラワーアートライブパフォーマンスも。優雅な音楽が流れるなか、バーグマン氏は用意された切り花や葉ものを1本1本手にとり、何度もバランスを見ながら約15分で大きな花束を完成させた。アーティストたちがつくりだす時間はあっという間で、そのパフォーマンスに女性客は酔いしれたようだった。

 オブジェは、29日まで新丸ビル3階のアトリウムに展示。イベント自体は5月14日まで実施されていて、7階では写真家・映画監督の蜷川実花氏によるソロ・エキシビジョンが開催されるほか、飲食店では花をテーマにしたスペシャルメニューが登場する。


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