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ザ・リッツ・カールトン京都、着物で楽しむ大人ランチ

ザ・リッツ・カールトン京都の夷川邸で”着物で楽しむランチプラン”がスタート

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ザ・リッツ・カールトン京都の夷川邸で”着物で楽しむランチプラン”がスタート
 和洋折衷をコンセプトとして、2014年に開業したザ・リッツ・カールトン京都。館内にある明治時代の邸宅・夷川(えびすがわ)邸では、プロによる着物の着付けとヘアアレンジ、イタリア料理がセットになったランチプランがこの春からスタート。日本庭園を眺めながら贅沢な時間を過ごすことができる。

 夷川邸は、もとは1908年に建てられた総檜造りの邸宅で、かつての家主は民間出身者で初めて男爵の地位を授かった藤田財閥の創始者・藤田伝三郎氏。同ホテルの開業に伴い改装工事が行われたが、ち密に彫金された“釘隠し”や千鳥のデザインの“純銀の引手”といった貴重な調度品は、修理を経ながら現在も使用されている。

 今回のプランは、午前11時30分より個室にて料理4品とデザート1品を堪能できるというもの。ラストオーダーは午後2時30分で、価格は平日2万円(税・サ込)、土日祝日は2万5000円(同)。着物は複数から選ぶことができ、夏は浴衣の着付けとなる。


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