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岡副麻希、2018年は「アダルトになりたい」 カズに影響受け“50歳で制服”の目標も

「セント・フォース」2018年カレンダーの発売記念イベントに出席した岡副麻希 (C)ORICON NewS inc.

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「セント・フォース」2018年カレンダーの発売記念イベントに出席した岡副麻希 (C)ORICON NewS inc.
 フリーアナウンサーの岡副麻希(25)が9日、都内で所属する「セント・フォース」キャスターの2018年カレンダーの発売記念イベントに、伊藤弘美(29)、阿部華也子(21)と共に参加。サッカー・J2横浜FCのカズこと三浦知良(50)に影響を受け、50歳で「制服を着る」という目標を掲げた。

 岡副は艶やかなピンクのワンピース姿で登場。丈は膝上30センチで美脚を惜しげもなく披露し「『魔法使いサリー』みたいだなと思っている。テクマクマヤコンって言い出しそう」と笑顔。「今日は特別な日なので、魔法を使える気分になれそうな衣装にしました」と理由を説明していた。

 年の瀬ということもあり、1年を振り返ることに。伊藤、阿部が仕事に関することを話すなか、岡副は「TSUTAYAカードを作って、デビューしたこと。親知らずを抜いたことです」とにっこり。「親知らずを抜いた日にフジテレビの永島(優美)アナと三上(真奈)アナとご飯を食べに行く約束をしていた。どうしても行きたくて、お店でもティッシュを入れ替えながら、お店の人にも気を使ってもらった」という。そして「次の日、枕が血だらけだった」と仰天エピソードを告白し、報道陣を驚かせた。

 来年についは「2018年は26歳になる。母が私を25歳で産んだ。中身も外見もアダルトになりたい」と抱負を語る。そのためにしたいことについて「引っ越し」と話した。仕事面では「今年はいつも周りの人に助けてもらってばっかり。普通に会話するのでも1人で完結することがない。26歳は今までもてなされた分、少しでももてなす側でフォローを入れられたらいいな」と力を込めた。

 また、今年は演技にも挑戦した。次にやりたい役について岡副は「高校生の役をやりたい。制服を着たい」と意欲を見せ「そのために黒髪にもします」ときっぱり。いつまで制服を着たいか問われると、カズにインタビューした際のことを振り返りながら「(カズは)50歳でも年齢を感じさせない。何をするのにも年齢は関係ないんだと教わった。それを私も制服を着て証明したい」と50歳で制服を高らかに宣言した。

 同カレンダーは皆藤愛子、川田裕美、柴田阿弥、小林麻耶ら各局で活躍する美人キャスター12人が一堂に集結し、月替わりで登場する卓上カレンダー。見どころについて岡副は「小林麻耶さんが高校生のころから大好き。麻耶さんのハッピースマイルが見どころですね」と話し、8月を担当する自身のページについては「髪の毛が人生で最大に長い。あと、夏は個人的にも大好き。一緒に夏を過ごしていただけるとうれしい」とアピールした。自己採点について「セント・フォースだから1010点で!」と自信満々だった。


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