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ゼクシィ11代目CMガールに期待の福岡美女・井桁弘恵「うれしい気持ちでいっぱい」

ゼクシィ11代目CMガールに抜てきされた井桁弘恵 (C)ORICON NewS inc.

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ゼクシィ11代目CMガールに抜てきされた井桁弘恵 (C)ORICON NewS inc.
 結婚情報誌『ゼクシィ』の11代目CMガール新CM発表会が19日、都内で行われ、新たな顔に抜てきされた女優の井桁弘恵(いげた・ひろえ 21)が出席。加藤ローサ、倉科カナ、広瀬すず、吉岡里帆らを輩出した“美少女タレントの登竜門”的存在として知られている同CMガール就任に「創刊25周年という節目で11代目に選んでいただいて大変光栄です。憧れの存在だったので、うれしい気持ちでいっぱいな思いと、これから1年間ゼクシィCMガールとして頑張っていかないと…という身の引き締まる思いでいっぱいです」と喜びをかみしめた。

 福岡県出身の井桁は、昨年6月公開の映画『ひだまりが聴こえる』や多数のCM出演をはじめ、昨年4月から今年3月末までは日本テレビ系『ZIP!』にも出演するなど、今後のさらなる活躍が期待される注目の女優。趣味は「旅行」「歌うこと」「卓球」で、食生活アドバイザー3級の資格を持っている。

 今回CMの“新郎役”は、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』やTBSのドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』などへの出演経験のある俳優・細田善彦(ほそだ・よしひこ 30)が担当。22日より放映される新CM『一万回のキス ただ、愛してる』編では、大切な人と寄りそい、どんな未来もともに生きていきたいという「相手への強い想い」をコンセプトに描かれている。今回の撮影では、約300回のキスを交わしたそうだが、細田は「付き合いたてのキスから結婚式のキスまで、我々も撮影を通してステップアップしていったと思います」と笑わせた。

 会見にはそのほか、特別ゲストとして芸能界きってのおしどり夫婦として知られる中尾彬、池波志乃、同誌の編集長・平山彩子氏も出席。中尾は「キスばっかりだね。オレたちの頃はあんまりそういうことがなかった。オレなんか気が小さかったから、手なんかも握られなかった」とCMの感想をぶっちゃけながらも「この雑誌は今年で25年ですか、うち(の夫婦)も40年ですけど、続けるっていうことはいいことですよね」と呼びかけていた。

■『ゼクシィ』歴代CMガール
初代(2001年):加賀美セイラ
2代目(2004年):加藤ローサ
3代目(2005年):JOSI
4代目(2006年):倉科カナ
5代目(2007年):高橋真唯
6代目(2013年):松井愛莉
7代目(2014年):広瀬すず
8代目(2015年):新木優子
9代目(2016年):吉岡里帆
10代目(2017年):佐久間由衣

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」


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