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篠田麻里子『MORE』モデル10年で卒業 “アイドル兼モデル”パイオニアとして活躍

『MORE』7月号で専属モデルを卒業する篠田麻里子 撮影/戸松愛(C)MORE2018年7月号/集英社

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『MORE』7月号で専属モデルを卒業する篠田麻里子 撮影/戸松愛(C)MORE2018年7月号/集英社
 女優でモデルの篠田麻里子(32)が、28日発売の女性ファッション誌『MOER』7月号(集英社)をもって、2008年から務めてきた同誌の専属モデルを卒業することが、明らかになった。同号では12ページの特集が組まれ、“卒業旅行”として故郷・福岡の糸島へ行き、10年間の思いを語り尽くした。

 篠田はAKB48在籍時の08年夏にMOREモデルオーディションを受けた。当時はAKB48が世間を席巻する前だったため「“アキバ48”なんだよねって言われて、私、言い直したんですよね。“アキバ”じゃなくて“エーケービー”ですって」と篠田は当時を振り返る。モデルに受かったと聞いた時も「なんで?って言いましたね(笑)。当時はAKBに対してマイナスなことが多かったから。雑誌のおしゃれなイメージに、“ダサい”が若干くっついてくるわけじゃないですか(笑)。そこに支障はないのかな」と悩みがあったことを告白した。

 その後、AKB48は大ブレイク。篠田もMOREの看板として巻頭で連載を持ち、創刊以来初となる“専属モデルで表紙”という快挙も実現させた。これまでに117号分のMOREに登場し、10年間の特集総数は569企画、総ページ数は1565ページ、総カット数は3974カット。長い歴史を誇り、これまで数多くの女性に支持されてきた『MORE』において、専属モデルとして大きな足跡を残してきた。アイドルとモデルという異なるジャンルの架け橋のパイオニアとして、まだ見えていなかった道を開拓し、その道は現在の坂道グループのモデル続出へもつながっている。

 そんな順風満帆に見えたこれまでのキャリアだが、篠田はその間も葛藤や不安は抱えていた。特集では、そんな本心やMOREとの思い出、そしてこれからのことをじっくり語ったインタビューも掲載。篠田の胸の内を知ることができるだけではなく、一人の女性が20代から30代にかけて成長していく記録としても、読み応えのある内容となっている。そのほか、10年間の懐かしい写真も満載で、篠田とMOREの歴史がギュッと詰まった特集となっている。

 同号にはそのほか、King & Princeの8ページ特集や村上虹郎、志尊淳、中村倫也などが登場。表紙は女優の高畑充希が飾っている。


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