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『ミス・ワールド・ジャパン』ファイナリスト発表 代表候補に伊達政宗の子孫や高校生3人

ミスコンテスト『ミス・ワールド2018世界大会』日本代表ファイナリスト (C)ORICON NewS inc.

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ミスコンテスト『ミス・ワールド2018世界大会』日本代表ファイナリスト (C)ORICON NewS inc.
 世界的なミスコンテスト『ミス・ワールド2018世界大会』に出場する日本代表のファイナリスト30人が17日、都内で発表された。タレントやモデル、会社員、高校生から3人、伊達政宗の子孫で慶應義塾大学生などが選ばれた。

 ミス・ワールドは、世界3大ミスコンテストの一つで、1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われ、今年で68回目を迎える。本年のグランドファイナルは、11月から12月の間に中国で開催され、過去最多の131ヶ国が参加。日本代表として応募総数7210人(満17歳以上28歳以下の未婚の女性)の中から選ばれた30人のファイナリストが、グランドファイナルを経て世界の頂点を目指す。

 伊達政宗の子孫であり政宗の時代から数えて伊達家21代目の慶應義塾大学4年生・伊達佳内子さん(21)は「高校時代から途上国支援の活動をしてきて、ミス・ワールドを通じて自分の中にあるプランを実現したい。負けず嫌いな性格なので、政宗公のお力を拝借して、これからの活動を頑張りたいと思います」と宣言。「小さいころから『眼帯はどこにやったの?』と言われて、その度に『ちょっとクリーニングに出してる』などと答えていました」と明かし、世界大会に出場したら「眼帯を付けるのか」と聞かれると「機会がございましたら」と笑わせた。

 現役高校生で2年生の瀬名ののかさん(16)は「ミス・ワールドに応募した理由は女優を目指していて、長澤まさみさんのような女優になりたいと思っています。若さを生かして頑張りたい。社会貢献活動、ボランティアに興味があり、私の年齢でもできることがあるなら、チャレンジしてみたいと思いました」と意気込み。ファイナリストになったことは友人に伝えていないそうで「きょう報告したいと思います。家族は『一緒に頑張っていこうね』と話しています」と照れていた。

 ファイナリストの中で最年長となるタレントの鈴木ふみ奈(28)は「それだけ経験を重ねてきたというプラスの方向で捉えています。グラビアがすごい大好き。グラビアは日本の文化と言っても過言じゃないので、それを世界にもっと発信していきたい」と語った。


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