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安室奈美恵、ラスト表紙で生花ドレス 『sweet』41P特集で過去30回の表紙一挙公開

安室奈美恵にとって最後のカバーとなった『sweet』10月号(付録なし版)

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安室奈美恵にとって最後のカバーとなった『sweet』10月号(付録なし版)
 今月16日に引退する歌手の安室奈美恵が、12日発売の女性ファッション誌『sweet』10月号(宝島社)の表紙に登場。これが引退前の“ラスト表紙”となり、誌面ではこれまでに登場した過去30回の表紙と誌面を一挙公開する41ページの大特集が掲載される。

 引退を控え、今年6月から海外雑誌も含めこれまでに合計17誌もの表紙を飾ってきた安室。その最後を締めくくるのは、2000年11月号に初登場し今回が31度目となる『sweet』となった。

 正真正銘のラストカバーでまとったのは、生花を使用した世界に一つだけのドレス。デビュー以来25年間ともに歩んできたヘア&メイクアーティストの中野明海氏が「シンプルに奈美恵の最上級の美しさを表現したい」とディレクションした。集大成とも言える美しさが際立つ3ルックの魅力的なカットの数々は、中野氏だからこそ表現できた安室のぶれない強さと美しさのすべてが凝縮されている。

 ロングインタビューでは、デビュー以来「かっこいい」を追求してきた中で、『sweet』の持ち味である大人ガーリーなスタイルは「冒険」だったが、音楽とは異なるファッション誌の世界へ飛び込むことで、新しい楽しみや面白さを見いだせたと語った。

 これまで多数の安室の表紙を作ってきた同誌・渡辺佳代子編集長に、ラストシューティングについて聞いた。「スタジオではエンドレスで『Finally』をかけていて、その中の曲『arigatou』の中の“あ〜り〜が〜とう〜”の歌詞の部分を“こ〜ち〜ら〜こそ〜”って歌いながら撮影してました(スタッフで)。スタッフは安室さん歴25年の(中野)明海さんをはじめ、全員10年選手ばかりだったので、これが最後だ〜というのと、生花につつまれた安室さんの余りにも美しい姿を見て、途中スタッフみんなで涙目になったりしていました。最後に編集部からオリジナルの“ナミエケーキ”を、フォトグラファーの中村和孝さんからは額装した写真をプレゼントしました」。

 特集ではそのほか、中野氏のメイク解説や編集部厳選の“伝説的に麗しい”28カットのプレイバック、過去30回分の全表紙+カバーストーリー141ページの完全公開など、ファンなら永久保存版の圧巻の内容となっている。

 なお、同誌は通常付録とセットで販売されているが、今号は「付録なし版」も発売される(付録以外の内容は同一)。


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