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“テラハ”玉城大志&福山智可子、婚約後初公の場 病発覚も愛情消えず

テラハ初の婚約カップルとなった(左から)玉城大志、福山智可子=『woman's health museum〜乳がん、子宮頸がんについて考えるトークショー〜』 (C)ORICON NewS inc.

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テラハ初の婚約カップルとなった(左から)玉城大志、福山智可子=『woman's health museum〜乳がん、子宮頸がんについて考えるトークショー〜』 (C)ORICON NewS inc.
 Netflixで配信中の人気リアリティーショー『テラスハウス』のハワイ編『TERRACE HOUSE ALOHA STATE(テラスハウス アロハステート)』に出演し、先日婚約を発表した玉城大志(31)と福山智可子(30)が1日、都内で行われた『woman's health museum〜乳がん、子宮頸がんについて考えるトークショー〜』に出席。婚約発表後、初めて公の場に姿を見せ、改めて祝福されると喜びの表情を浮かべた。

 『テラスハウス』は一つ屋根の下で生活する男女6人の恋愛や友情、青春を追ったリアリティーショー。ハワイ編に登場した玉城は、同番組初のバツイチというマッサージ店受付(当時)の福山に猛アピール。セクシーキャラの福山と「死ぬほどの恋をするために参加した」という熱い男の玉城は晴れてカップルとなり、同番組を卒業。その後も順調な交際を続け、2012年からスタートした同番組で初となるメンバー同士の婚約となった。

 福山は、今年はじめに子宮頸がん検診を受診し、子宮頸部異形成(子宮頸がん前がん病変)を発見。4月に子宮頸部異形成上皮レーザー照射治療を受けたことを公表している。この日のトークイベントでは、女性の体の悩みや乳がん、子宮頸がんについての知識を改めて学んだ。

 検診を受けた経緯については「今年、アメリカに行くことが決まって、それの前に自分の体を調べようと、気軽に行きました」と回顧し、診断結果を知った際は「頭の中が真っ白」になったという。「今後、子どもを作っていきたい気持ちがあったので、それが一番心配でした」と不安を抱えていたが、家族や玉城が親身になって話を聞いてくれたことが、心の支えになったという。

 福山から「(病気の悩みを)言える人がいてよかった」と感謝された玉城は「彼女の方が絶対に不安。話を聞いて受け止めてあげることがいいと思いました。ただ正直、どう支えていいか悩みました」と本音を吐露。それでも愛情が消えることはなく、今後のサポートを誓っていた。


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