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柴咲コウ、アパレルブランドを初プロデュース「環境負荷を限りなくゼロに」

アパレルブランドを初プロデュースした柴咲コウ  =アパレルブランド『MES VACANCES(ミ ヴァコンス)』(C)ORICON NewS inc.

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アパレルブランドを初プロデュースした柴咲コウ =アパレルブランド『MES VACANCES(ミ ヴァコンス)』(C)ORICON NewS inc.
 女優の柴咲コウが11日、都内で行われた自身がプロデュースしたアパレルブランド『MES VACANCES(ミ ヴァコンス)』の発表記者会見に出席。キャリア初となるアパレルブランドのプロデュースを手がけた柴咲は、ブランド目標について「環境負荷を限りなくゼロにしていくこと。アパレル業界では、難しく矛盾するところですけど、前向きに取り組んでいきたい」と熱弁した。

 女優、アーティストとして幅広く活躍する柴咲は「自分に対する評価が、自分の目や耳に入る時代になって、傷つきたくないと保守的になってしまう」と現状を危惧。その中で環境、ファッションへの関心がさらに強まったといい「もっと挑戦できる世の中でいいのかなと。そのためには、まず自分が挑戦しないといけない」という思いからブランドを立ち上げた。

 同ブランドは、「旅するように暮らす」「サステナブルで優しい服」をテーマに、ファッションと環境への関心が高い女性へ、環境負荷と生活負荷が少ない衣服と雑貨を提供する。

 衣服には再生繊維を採用し「(捨てた時に)自然に還元することがすごく重要」と力説。自らの手で商品を紹介しながら「洋服は身近でなくてはならないもの。原料や生産背景はもちろんのこと、デザイン性にもこだわっています」とアピールしていた。


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