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高橋真麻、結婚後初公の場で「シンデレラ・ハネムーン」“替え歌” 緊張のあまり段取り間違いも

結婚後初の公の場で、笑顔を見せる高橋真麻 =グレープカンパニー公式チャンネル『サンドチャンネル』解説発表会 (C)ORICON NewS inc.

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結婚後初の公の場で、笑顔を見せる高橋真麻 =グレープカンパニー公式チャンネル『サンドチャンネル』解説発表会 (C)ORICON NewS inc.
 フリーアナウンサーの高橋真麻(37)が25日、都内でサンドウィッチマンなどが所属する事務所・グレープカンパニーの『BuzzVideo』(動画アプリ)公式チャンネル『サンドチャンネル』解説発表会にMCとして参加。きのう24日に一般男性と結婚したことを発表してから初の公の場で、幸せいっぱいの笑顔を見せた。

 真麻の左手薬指には指輪がキラリと輝いていた。MCとしての仕事を終え、イベントを終えようとすると永野が「ちょっと、ちょっと〜」とカットイン。永野が花束を手渡し、結婚を祝福すると真麻は「ありがとうございます。恐れ入ります」と照れながらも幸せオーラ全開。「Yahoo!ニュースになるような一言」と永野からむちゃぶりをされるも「ないですよ」と笑顔で交わしていた。

 囲み取材にも参加。ただ、緊張で段取りを間違えたことも苦笑いで告白。真麻は「結婚のご報告をメディアのみなさまに直接、報告するのが初めてで…」と照れ笑い。きのう夜遅くまで、さまざまな人に報告していたため、むくみ「朝、(指輪が)入らなかったんです」というハプニングがあったが「きょうつけて行かないと、と。なんとか押し込んで。逆に今は抜けないです」と笑顔を見せた。

「自分のことのような気がしない」と心境も明かしていた。「もうちょっと相手を立てる気持ちを持ちなさい」と父で俳優の高橋英樹(74)からの助言も明かした。式の予定は未定という。子供については「年齢も年齢なので」と話すに留めた。また、「ヌルっと婚」と命名。「劇的なプロポーズもなくて、そろそろ結婚しようか、と」と説明した。

 最後は報道陣に促され、岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」を披露。「今日から真麻もシンデレラ・ハネムーン」と歌詞を変えて歌い上げ、報道陣から大きな拍手を受けていた。

 式の予定は未定という。子供については「年齢も年齢なので」と話すに留めた。

 真麻は24日、自身のブログで22日に結婚したことを電撃報告。友人だった一般男性とは2015年末に交際に発展していた。「“ゴール”だと思っていた結婚が実際にしてみると、ゴールではなくスタートなのだと実感し、身の引き締まる思いでおります」と心境をつづった。

 会見にはカミナリ、東京ホテイソン、わらふぢなるお、ゾフィー、あぁ〜しらき、八幡カオルトミドコロ、お見送り芸人しんいち、ゆるえもん、あがすけも参加した。


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