ホーム エンタメ > 羽田美智子の『羽田甚商店』がプレオープン テーマは“美”と“健康”

羽田美智子の『羽田甚商店』がプレオープン テーマは“美”と“健康”

EC上のセレクトショップ『羽田甚商店』を開設する羽田美智子

[拡大写真]

EC上のセレクトショップ『羽田甚商店』を開設する羽田美智子
 女優の羽田美智子が、自身の五感を通して「本当にイイ!」と思ったものだけを紹介・販売するEC上のセレクトショップ『羽田甚商店(はだじんしょうてん)』を開設。きょう1日正午にプレオープンとなった。

 “羽田甚”とは、羽田の先祖代々伝わる屋号のこと。創業は慶応元年に遡り、茨城県の指定文化財となっている旧水海道小学校などを手がけた宮大工で、羽田美智子の高祖父にあたる羽田甚蔵(はだじんぞう)からからその呼び名は始まっている。その後“羽田甚”の屋号は、理容器具店、文房具屋、たばこ屋と脈々と受け継がれていくが、2015年に羽田美智子の両親の代で惜しまれつつ閉店。一度は消えかけた“羽田甚”の屋号を6代目として羽田美智子が受け継ぎ、ネットショップという形で蘇ることとなった。

 今回、新たな挑戦をする羽田は、自身の女優業の中で日本中を旅し、「あらゆる地域で職人さんや生産者さんの、誠実で心のこもった物作りとその精神を見せていただきました」と語る。実家の屋号を継承できないことを「どこか寂しく感じていた」という想いと、全国の真摯な生産者たちの想いを「代弁したいと」いう想いが交差し『羽田甚商店』の開設に至ったという。「『羽田甚商店』が生産者様と皆様との架け橋となれることを願っています」と意気込みを語っている。

 きょう1日にプレオープンを迎えた『羽田甚商店』は“美”と“健康”をテーマに、羽田自身が愛用、信用しているものだけを紹介、販売していく。現段階では、羽田がプロデュースするオリジナルアロマブランド『M's aroma』のアロマミストを始め、羽田の地元・茨城県にあるお米屋『ヘルシアプラス』の玄米や雑穀米関連、無添加にこだわった漬物屋『菜香や』のぬか漬け関連の販売がスタート。『羽田甚商店』では羽田が生産者と対談したコラムや、商品の調理方法を説明した動画など、充実したコンテンツを見ることができる。

 本オープンは4月11日を予定しており、そこから順次商品が追加されていく。なお、プレオープン期間中は送料割引キャンペーンを実施している。

◆『羽田甚商店』
https://hadajinshop.co.jp/

■羽田美智子コメント 『羽田甚商店』開設の理由

羽田甚商店とは、私の生まれ育った実家の屋号が『羽田甚』であり、由来は宮大工をしていた高祖父羽田甚蔵の一文字をとり慶応元年に掲げられた屋号です。
その後、家業を宮大工から商売へと変え、父が5代目『羽田甚蔵』を襲名しましたが高齢となり、私達兄弟が跡継ぎにならなかったため、2015年の閉店にともない、150年の歴史に幕を降ろしたという経緯のお店であります。
私は女優業の中で、日本中を旅する機会に恵まれてきました。日本は本当に素晴らしい国です。あらゆる地域で職人さんや生産者さんの、誠実で心のこもった物作りとその精神を見せていただきました。
先人たちの教えを受け継ぎ、よりよい進化を日々模索して、不器用なまでにも良いものをコツコツ作られる姿勢には感動を覚えます。
実家の屋号を継承できないことをどこか寂しく感じていた私と、日本中を旅して良いものに出会えた私。
本当に良いものは地球にも優しいという、矛盾のない答えを、真摯な生産者さん達から教えていただいた私です。
この方々の思いを代弁したい、、、。
この2つの想いが交差して、この度『羽田甚商店』をネット上で新装開店、屋号を継承させる運びとなりました。
テーマは『美』と『健康』です。
細胞、血液、内臓、骨にきちんと届くもの。
精神と肉体に共鳴させるもの。
これまでに培ってきた経験、そして出会えたご縁。
私自身が消費者として、愛用、信用してるものだけをご紹介させていただきます。
良いものは光って見えるという私の特技を生かしてセレクトした、全国の職人さんや生産者さんの思いを届けたい、、、。
『羽田甚商店』が生産者様と皆様との架け橋となれることを願っています。


関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R