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2019年タカガールユニ決定 みちょぱ&若槻千夏がコーディネート披露

(左から)若槻千夏、池田美優=ソフトバンクホークス『タカガールユニフォーム2019』発表会 (C)ORICON NewS inc.

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(左から)若槻千夏、池田美優=ソフトバンクホークス『タカガールユニフォーム2019』発表会 (C)ORICON NewS inc.
 モデルでタレントのみちょぱこと池田美優(20)、若槻千夏(34)が11日、都内でプロ野球・福岡ソフトバンクホークス主催の『タカガール新ユニフォーム2019発表会』にゲストとして参加。ユニフォームのコーディネートを披露した。

 「タカガール」とはホークスを応援する女性のこと。毎年、ホークスの主催試合で「タカガール・デー」が設けられ、女性入場者全員に、タカガールユニフォームがプレゼントされる(ビジター応援席除く)。タカガールユニフォームは限定ユニフォームの中でも高い人気となっている。

 今年のタカガールユニフォームは6種類の中から投票が行われ、“勝利の光で照らそう”がコンセプトのフレアに決定。みちょぱと若槻によって、お披露目となった。若槻は「どれもかわいいですけど、私はフレアが一番、好きでした。今年の流行りのパープルっぽいピンクも入っているし」と笑顔を見せた。みちょぱも「これぐらいが一番、合わせやすい。スポーティーなのも流行ってますし」とアピールした。

 “タカガールユニフォームで球場に行くなら”というコンセプトでコーディネートを披露。若槻は「春っぽくしてみました。30代なのでフレアスカートとか大人っぽいコーディネートで。観戦の後に、みんなでご飯に行けたりできるように、ちょっとドレッシーにプラスでユニフォームという感じです」とポイントを説明した。

 一方、みちょぱはおへそを出す若さ溢れるコーディネートで登場。「普段の私服っぽく。モノトーンの私服が多いので、それに色を足すことで、違った雰囲気になる」と解説すると、若槻は「一番の理想形。へそを出す。これで映える」と絶賛していた。

 また、タカガールユニフォームのコンセプトにかけて、仕事面で尊敬する人を問われると若槻は「井森美幸さんかなぁ」と意外な人を挙げた。理由については「明るいんですよ。その場にいる人を明るい気持ちにさせてくれる。あと、柳沢慎吾さん。あの2人は裏表がなく、憧れますね」としみじみと口にしていた。

 若槻は10代後半からスポーツ番組に出演し、球場には何度も足を運んだ。妊娠、出産もあり、球場から足が遠のいていたが「下の男の子が2歳。ボールを追うのが好きなんですよ。デビューは今年がいいかも」と長男の野球デビューを思い描いていた。

 野球のルールを全く知らないみちょぱへ、若槻は「ビールの売り子さんで、おのののかちゃんみたいな子を探したり、いろいろな楽しみ方ができる。球場に行くと、こんなに野球って楽しいんだって思える。みんなで拍手したり、お祭りみたい」と助言。みちょぱは「行ってみたくなりました」と興味津々だった。

 今年は「タカガール・デーin TOKYO」も4月22日に東京ドームで開催(対オリックス・バファローズ戦)。福岡での開催試合と同様にNPO法人「ハッピーマンマ」と協力し、乳がんの撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」の取り組み、選手がピンクリボンのロゴマークが付いた特別仕様のユニフォームや帽子を着用する。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」


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