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【スタバ新店舗】まるで“コーヒーのワンダーランド” スタバの体験型店舗「ロースタリー」がお披露目

28日オープンの「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」の内部初公開(C)oricon ME inc.

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28日オープンの「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」の内部初公開(C)oricon ME inc.
 2月28日に東京・中目黒にオープンする「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京(以下、ロースタリー)」。シアトル・ミラノ・上海・ニューヨークに続き、世界で5番目となる体験型店舗であり、日本では初めて。建物は世界的建築家・隈研吾氏が手がける。国外からの注目度も高い新店舗の全容は…。

■国内最高峰のコーヒー体験の場を世界的建築家・隈研吾氏が設計

 日本が誇る桜の名所としても知られている東京・中目黒に誕生した同店舗。自然豊かなロケーションに合わせ、木を主役にした素材をふんだんに使い、1200平米という広大な敷地面積で、スターバックスのこだわり抜いたコーヒーの世界観と新たな魅力を表現している。

 同社と設計・建築を行った隈研吾氏は、太宰府天満宮表参道店に次ぐコラボレーションだ。報道向けに行われた会見で隈氏は「4年前にこの地を訪れ、東京で最もかっこいいと感じるこの場所に、街とコーヒーをつなぐロースタリー東京を作るということを聞き驚きました」と振り返る。

 世界で5番目、日本では初のロースタリー。日本の新たな名所(シンボル)となるように、日本各地でみられる自然の美しさとの融合を空間デザインが取り入れている。天井まで延びる広がりあるガラス面と、あたたかな木のぬくもりを感じるテラス席は、まさに自然と調和している。

 隈氏は店舗について「各階にあるテラスは“縁側”をイメージしました。これは新しい建築的なチャレンジとなりました。日本の感性を活かしたデザインで、自分でもびっくりするようなインテリアデザインを成し遂げたと思っています」と、その出来栄えに満足している。

■世界中も注目の「ロースタリー」の見どころは?

 「“コーヒーのワンダーランド”にしたいという思いで作りました」と同社CEOの水口貴文氏が言うように、地上4階建てのロースタリーでは、フロア毎に様々なコーヒー体験を楽しむことができる。店舗に入ると4階までそびえたつ、ロースタリーの象徴となる「キャスク(焙煎したコーヒー豆の貯蔵庫)」がひと際存在感を放ち、遊園地のようなワクワク感に包まれる。

 1階では、この場で焙煎されたコーヒーとともに、イタリア・ミラノから初上陸のベーカリー「Princi」のパンをはじめとした、フードメニューを一緒に味わうことができる。ドリンクだけでなく、カトラリーやサービスも、アップグレードされた形で提供。

 ここだけの限定ドリンクを味わえるのもポイント。スターバックスの紅茶ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」を楽しめる2階では、バー形式で日本限定のティーメニューを提供してくれる。3階は、オリジナルカクテルを楽しめる「ARRIVIAMO BAR(アリビアーモバー)」があり、コーヒーやティーを取り入れた独創的なカクテルが味わえる。

 最上階の4階は、ソーシャルインパクトの発信基地となる「アム インスピレーション ラウンジ」が広がる。焙煎したコーヒー豆を出荷するためのパッキングラインを楽しめるフロアで、普段見ることのできない作業工程に触れられるのは新鮮だ。

 ロースタリー限定のコーヒーやティー、グッズ類も100種類以上が用意され、スタバファンには魅力たっぷりの店舗となっている。

 オープン後は、混雑のため入場規制が予想される。28日から3月3日、9日、10日の午前7時から9時までは、公式サイトからの事前応募による「優先入場制」となっている。一般での入場は9時以降より。世界的注目度も高いもロースタリー、一度体験してみる価値はありそうだ。


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