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「美しすぎるバスケ女子」菜波、『CanCam』専属モデル大抜てき SNS投稿動画から初起用

『CanCam』専属モデルに起用された菜波(撮影/中村和孝)

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『CanCam』専属モデルに起用された菜波(撮影/中村和孝)
 インスタグラムに投稿したバスケットボールをドリブルする動画が話題となり、「美しすぎるバスケ美女」として注目された現役女子大生・菜波(ななみ・20)が、女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルに抜てきされた。動画時代を象徴する新世代モデルとして、23日発売の5月号から誌面に登場する。

 インスタ動画の再生回数が228万回を超え、“SNS界の奇跡の美女”と絶賛された菜波は、イラン人の父と日本人の母を持ち、中高6年間は髪をベリーショートにしてバスケに身を捧げてきた体育会系女子。身長168センチの8頭身スタイルを生かして、今年の春から大学に通いながら本格的にモデルとして活動を始める。

 同誌専属モデルは中条あやみ、堀田茜、松村沙友理(乃木坂46)、楓(E-girls)と女優やアーティストが務めているが、SNS投稿動画からの起用は初めて。高田浩樹・同誌ブランド室室長は「気軽に動画を投稿できるSNS動画の世界には、フォロワー数万人という人気の女子が続々誕生しています。そんな動画時代を象徴するモデルを探していた時に見つけたのが彼女です」と振り返る。

 実際に会ってみて「まるでエクステをつけたような長いまつげと、鼻のラインの美しさに目を奪われました。バスケットで鍛えられた体幹とバランス感覚、そして抜群なスタイルのよさが、モデルとしての限りない可能性を感じさせてくれます」とモデルとしてのポテンシャルを絶賛。「見ている人を幸せにしてくれる笑顔で、CanCamをより盛り上げてくれると確信しています」と期待を寄せている。

 大抜てきされた菜波は「話をいただいた時はすごく驚いて“本当に自分が!?”と思いました。でも現実を受け止めてからはやっぱりすごくすごくうれしかったです。いまはバスケでついたガチの筋肉を落として、モデル体型になるためボディメークに専念中です」とモデルとしての覚悟を決めている。「今後はいろいろなことに貪欲にチャレンジして、女の子の憧れとなるモデルになりたいです」と意気込んだ。

 同誌専属の現役ハーフモデルは、中条とトラウデン直美に続いて3人目。所属事務所が中条と同じとあって、高田室長は「中条さんの妹的な存在としても期待しています」と話している。


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