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若槻千夏、渋谷の“子育て”アンバサダー委嘱式に緊張 7歳長女は「ファッションにはうるさい」

『子育てネウボラアンバサダー』を委嘱された若槻千夏(C)ORICON NewS inc.

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『子育てネウボラアンバサダー』を委嘱された若槻千夏(C)ORICON NewS inc.
 タレントの若槻千夏(35)が3日、渋谷区の『子育てネウボラアンバサダー』を委嘱され、同日に渋谷区役所で行われた委嘱式に出席。「初委嘱です」と少し緊張した面持ちで長谷部健区長から委嘱状を手渡された。

 「子育てネウボラ」とは、不安なく喜びの多い子育てができるよう、保健師を中心に渋谷区がサポートを行う仕組み。妊娠、出産、子育ての素朴な疑問から、深い悩みなども相談できる。また、LINE社と協力し、予防接種のお知らせの通知などが届くという。「子育てネウボラ」が正式にスタートする2年後に向け、現在、7歳の女の子、2歳の男の子のママである若槻がアンバサダーに委嘱された。委嘱期間は、きょう令和元年6月3日から令和3年3月31日まで。

 長谷部区長は「渋谷区で子育てを楽しみながらやっていただけるとうれしい。それを発信していただけると。渋谷区は都心でありながら、真ん中に代々木公園と明治神宮があり、昔ながらの緑道があって緑が豊富。子育てして面白い場所があったりするので、それを渋谷区で一緒に発信してもらえると。渋谷愛にも満ち溢れているので」と委嘱の理由を説明した。

 17歳から渋谷区に住み続け、現在は2人のママであることからアンバサダー委嘱となった若槻は「初委嘱です」とピリッとした面持ちで「緊張してます」と照れ笑い。それでも「結婚して子どもを産んで、また違う角度で渋谷を見ている。子育て支援で頑張っている渋谷を知って、もっとママとして渋谷にいる限りは伝えられたら。いろいろなことが難しく聞こえがちなんですけど、バラエティー出身なので柔らかく『こんなに身近なものなんだよ』というのを伝えられたら」と力を入れた。

 2人のママとして渋谷区に期待することは「雨の日に遊ぶ場所がほしいな」とする。「小学校とかになると体育館を開放して遊んでいいとかはあるんですけど、入るまでの世代は遠くまで連れて行かないと遊べないので」と、さっそく提言した。そして「たぶん、渋谷区に住む芸能人の中でママ友が多い。ママ友の声をかき集めて、全部、区長に伝えます」と形だけのアンバサダーではなく、声を発していくアンバサダーになると約束した。

 また、自身の子育ては充実しているそう。「最近、上の子がおませになってきました」と7歳の長女が早くもファッションにこだわりを持ち始めたと明かす。すでに若槻がセレクトした服は着てくれなくなったそうで「ファッションにはうるさいです。携帯も持ってないですし、インスタもやってないんですけど、次の日に着る服を私の携帯を使って撮ってます。『この子、インスタやるんだろうな』と思ってます(笑)」と笑顔で語った。


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