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杏、仕事の原動力は家族「支えたいと思う存在」 子へのプレゼントは“経験”も込めて

『フォーエバーマーク賞』授賞式に出席した杏 (C)ORICON NewS inc.

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『フォーエバーマーク賞』授賞式に出席した杏 (C)ORICON NewS inc.
 女優の(33)が25日、都内で行われたダイヤモンドブランドが主催する『フォーエバーマーク賞』授賞式に出席。ダイヤモンドのような「永遠の輝き」を放っている人を讃える賞を受賞し、記念品として贈呈された300万円相当のダイヤモンドネックレスのほか指輪、イヤリングと450万円相当の装飾品を身に付けて登場した。

 2016年5月に双子の女児、2017年11月には第3子の男児を出産している杏。2009年に同賞の発表会に登場したこともあり、この10年間で私生活が多く変化してきたが「女性として歳を重ねるにあたって、30代というのは『やっと、スタートできたかな?』という心境です。20代のころは、少し背伸びをして(ダイヤモンドは)憧れる存在でした」と自身の誕生石だというダイヤモンドについても話しながら振り返った。

 先日最終回を迎えた日本テレビ系連続ドラマ『偽装不倫』では出産後初、約4年ぶりに主演で連続ドラマ復帰を果たした杏。そこでは現場スタッフたちによる早朝&深夜には撮影を行わない子育てに配慮した“時短撮影”のスタイルで行われ、業界のみならず、世間でも話題となった。

 家族との絆を大事にすることから、この日、「永遠のきずな」を象徴する新作の特別ペンダントが贈呈されて“絆”について語ることに。「私は支えたり、助けたりする方だと思いますが、その力が出てくるのは、支えたいと思う存在があるからだと思います。家族という存在があることで、力をもらっています」といい「色々な制約がある中で、スタッフさんに支えていただき乗り越えられたと思います」と家族やドラマスタッフへ感謝の気持ちを伝えた。

 まだ、今回はダイヤモンドのネックレスを贈呈されたが、「今後の自身の子どもへのプレゼントの予定は?」と聞かれると「双子の女の子がいるので、同じ物を2つ自分からプレゼントできるように、これからもお仕事を頑張って、自分から与えられるものを増やしていける存在になりたいと思います!」と意気込み。

 さらに「子どもたちはまだ小さいので渡せるのは先だと思いますが、経験やメッセージも込めて“物”を渡すだけではないストーリーを引き継いでいけたらと思います」と我が子への想いを伝えた。



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