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桃月なしこ『bis』レギュラーモデル抜てき 目標達成に「意味の無いことなんてなかった」

『bis』レギュラーモデルに起用された桃月なしこ

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『bis』レギュラーモデルに起用された桃月なしこ
 現役ナースでコスプレイヤーの桃月なしこ(23)が、女性ファッション誌『bis』(光文社)のレギュラーモデルに抜てきされた。活動当初からの1つの大きな目標として掲げていた雑誌モデル起用が実現し、桃月はこれまでの活動を「結果につながらないことの方が多くて何度もくじけそうになった」と振り返りながら、「でも家族も地元もファンの方々もこんなにも喜んでくれて、意味の無いことなんてなかったんだなと改めて実感しました」と喜びを爆発させた。

 桃月はナースとして働きながら、コスプレイヤーとしても活動する二刀流美女。身長160・バスト84・ウエスト60・ヒップ83センチの迫力ボディと、強い目力が印象的なキュートなルックスで、漫画誌、ファッション誌、週刊誌などあらゆる雑誌に引っ張りだこで大ブレイク中。放送中の「スーパーカップMAX」のCMなど活躍の幅を広げ、9月には初舞台も経験した。

 デビューから2年、多数の雑誌のカバーを飾るなど順風満帆な道のりに見えるが、本人は「そうですね、思い返すといろいろあったなと思います」という。デビュー直後は地元の豊橋から仕事に通っていたが、雑誌の好評から仕事が増加し22歳で上京。ウォーキングや演技、語学、ボイトレなどに通ったが、オーディションで落ちることも多く、「自分には芸能向いてないのかな、もう愛知帰ろうかなって何度も諦めようとしたし、毎晩泣いていた時期もありました」と回想する。

 それでも、応援してくれる家族や友人のため「中途半端に芸能をやって自分で限界を決めて帰るだなんてできないという」という強い気持ちで、前に進んできた桃月。雑誌で水着姿を披露すると、昔からのファンに「あーあなしこも脱いじゃったか〜」と批判されることもあったが、ジム通いでコンプレックスだった体型を改善させるなど、「いろんなことで泣きながら歯を食いしばって少しずつ自信を持ち、今の雑誌やテレビなどで自分らしくお仕事ができるようになった気がします」と胸を張る。そんな日々を積み重ね、「隠れた目標の一つ」だったファッション誌のモデルの座をつかんだ。

 これまでの2年間で、「重要なのは努力してるかどうかではなく、結局は他人が見てどう思うかそして何よりも結果に繋がるかどうかの問題だということでした」と気づいた桃月。「だからこそ自分の不甲斐なさに悔しさも感じれば逃げ出したくなった時期もありました。そして、そんな中でもここまで続けられたのは家族や友人の応援、そしてファンの皆さんの応援のおかげだと思っています」と周囲のサポートに感謝し、「まだまだ私自身ファッションもメイクも勉強中の身ですが、bisさんを通してみんなで一緒にファッションやメイクの勉強をしていき、その楽しさを発信していけたらいいなと思います」と決意を新たにしている。


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