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押切もえ「ナマケモノさんの言葉に耳を傾けて」 初の翻訳書イベント開催

初めてとなる翻訳書『たまには、やすんだら?』の刊行記念イベントを開催した押切もえ

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初めてとなる翻訳書『たまには、やすんだら?』の刊行記念イベントを開催した押切もえ
 モデルの押切もえが16日、東京・蔦屋書店の中目黒店で、初めてとなる翻訳書『たまには、やすんだら?』の刊行記念イベントを開催した。

 今回の翻訳書は、海外8ヶ国で出版が決定しているベストセラー。「ナマケモノさん」と呼ばれるかわいくて不思議な動物キャラクターが主人公のイラストブックで、「ナマケモノさん」が語りかける話を聞いていくうちに、海外で流行している脳の休息法「マインドフルネス」が身につく内容となっている。

 イベント会場には観葉植物が配置され、まわりの壁もグリーン一色に統一。都会ではなくまるで「森のなか」にいるような雰囲気で、押切によるトークショーとサイン会がスタート。押切が本の一部を「朗読」し、その間に参加者は目を閉じて呼吸を整えながら、「マインドフルネス」を体験するという貴重な一幕も。参加者は、本の世界に入り込んだような感覚で、つかの間のぜいたくなリラックスタイムを過ごした。

 押切じは「育児でヘトヘトだったときにこの本に出会い、『いつも充実していなくても、いいんだよ』というナマケモノさんの言葉が、心に響きました。最近はスマホで他人のSNSを見て『何かしなくてはいけないのかも』と焦ってしまう人も多いのですが、わずか2〜3分でも、呼吸を整えて『いま』に集中すると頭と体がスッキリします」とアドバイス。「仕事や恋愛、育児で悩んだり疲れたりしているときこそ、ナマケモノさんの言葉に耳を傾けて、リラックスしてほしいです」と呼びかけている。



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