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長谷川京子、着物姿の“ママ”でおもてなし 一夜限定でスナック開店

着物姿の“ママ”でおもてなしをした長谷川京子=写真集『Just as a flower』刊行記念イベント (C)ORICON NewS inc.

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着物姿の“ママ”でおもてなしをした長谷川京子=写真集『Just as a flower』刊行記念イベント (C)ORICON NewS inc.
 女優の長谷川京子(41)が26日、東京・池尻大橋のバー「デュランバー」で写真集『Just as a flower』刊行記念イベントを開催。同店舗を貸し切り一夜限りの「スナック京子」をオープンさせ、着物姿の“京子ママ”として取材陣や一般のお客さんをおもてなしした。

 今回の「スナック京子」のオープンは、写真集を出して一皮向けた長谷川が等身大の自分をさらけ出したことから自ら企画したもの。この日は“京子ママ”として訪れたお客さんの人生相談に乗ることになり「レモンサワーでいいですか?」とオーダーを聞きながら、店員のお手伝いも受けつつ、ドリンクを提供。お客さんから「ママは飲まないの?」と一杯誘われると「飲まないんですよ〜」と照れつつも、仕事中ということで“ノンアルコール”を手に乾杯をした。

 乾杯後はお客さんとの談笑を楽しみながら「きょうは仕事帰りですか?」とお疲れのサラリーマンを気遣うなど、“ママ”っぷりを発揮。「10年前からのファンなんですよ〜」と言われると、「10年前ってどういうこと!?」と鋭いツッコミを入れて笑いを誘った。

 お客さんとの触れ合いを堪能したあとに、報道陣の取材に応じた京子ママ。「スナックのママの経験は?」と聞かれると「初めてですよ〜」と赤面しながら「こういう場なので特殊だと思うのですが、来ていただいたお客様の話しやすい環境を作るのは難しいなと思いました」と告白。さらに「(企画ではなく実際にオープンさせたら)相当なお金を取りますよね?」と質問が飛ぶと「芸能界の仕事がなくなったら、こちらに! ちょっと高めにしたいと思います。お酒の値段を上げて」とドヤ顔を見せた。

 スナックには「行かないですね〜。行けばよかったなと思います。一息ついて家に帰るわけですよね? 今は仕事が終わったら急いで家に帰っているので、もう少ししたら、こういうところに寄れるかなと思います」と明かしつつ「あんまり飲めないんですよ。でも、ハイボールは好きで比較的に飲みます」と話した。

 また、取材後は帰る報道陣を出口で待ち、「仕事中で飲めないと思うので…」とチョコレートを一人ずつプレゼントする“ママ”としての気遣いを見せた。

 26歳以来、16年ぶり3冊目の出版となる同写真集に込めたメッセージは、「大人だからってあきらめないこと」「40歳過ぎても前向きに生きるポジティブさ」「女性が胸を張って生きていく強さ」。演じるわけでも、ファッション性に特化したわけでもない、等身大のリアルな“今”の長谷川の姿が描かれている。



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