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ローラ、私服&セルフメイクで『ViVi』カバー飾る 創刊36年の歴史で初のチャレンジ

『ViVi』6月号の表紙を飾るローラ

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『ViVi』6月号の表紙を飾るローラ
 モデル・タレントのローラが、23日発売の女性ファッション誌『ViVi』6月号(講談社)の表紙に登場。当初は日本での撮影を予定していたが、新型コロナウイルスの影響でローラが自宅のある米・ロサンゼルス(LA)からの帰国が困難になったため、急きょ自宅をメインにした撮影に臨んだ。衣装は私服&セルフメイクでカバーを飾ったのは、同誌36年の歴史でも初めてのことになる。

 ローラが帰国できないという緊急事態を受けて、編集部はバリッとしたファッションシュートではなく、こんな時だからこそ「一番そばにある幸せ」をテーマに、LAの自宅をメインにリラックスしたローラの姿を撮影させてほしいとオファー。企画の趣旨を快諾したローラは、スタイリストもヘアメイクをつけずコンパクトなスタッフで臨み、表紙は自宅の壁を背景に撮影された。

 撮影時のLAはまだ外出禁止令発令前だったため、街での撮影も混ざっているものの、ほとんどのシーンが自宅で撮影を敢行。今回の撮影は服やメイクの準備も大変だったはずだが、「むしろ、よーし、頑張ろう!って思って楽しかったー!」って笑顔を見せたローラは以前と変わらず、明るくてポジティブなオーラにあふれていた。

 撮影にはローラの愛犬たちも登場するが、彼女にまとわりついて離れないのでなかなか撮れなかったり、写真のために日差しを求めて2時間も駆けずり回ったり、ハプニングもいろいろ。それすらも楽しんだローラは、インタビューでLAに移住した理由やどうやって英語を身につけたかなど、前向きな話でいっぱいとなった。

 「LAよりローラから愛をこめて」。ローラのポジティブなオーラが、日本に元気を与える。同号にはそのほか、山下智久&亀梨和也、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、岸優太(King & Prince)、森本慎太郎(SixTONES)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)などが登場する。



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