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「生徒たちには内緒で…」17キロ減量やボディメイクに打ち込む美人教師が美ボディ大会出場 自慢のくびれやお尻を惜しげもなく披露

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』に出場した(左から)上笹真里奈さん、三浦典加さん

『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』に出場した(左から)上笹真里奈さん、三浦典加さん

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 近年、美しいボディラインと健康的な筋肉を競う美ボディ大会が活況を得ている。『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の横浜大会に出場した中学・高校で美術を教える学校教員の上笹真里奈さん(27歳)は、職場の教師仲間や生徒たちには内緒でコンテストに出場。一方の関東大会に出場した学校教員の三浦典加さん(30歳)は、「中村アンさんのようになりたい」と、2年前からトレーニングを開始。美人教師たちのダイエットやボディメイクにハマる理由、大会出場のきっかけについて聞いた。

◆太っていて痩せたかった…食事制限と有酸素運動で17キロ減量の美術教師

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の横浜大会に出場した上笹真里奈さんは、Instagramで見た『BBJ』出場者の写真がきっかけで、3〜4年前にトレーニングを開始した。

「けっこう太っていて…痩せたいという気持ちは以前からずっとありました。それでコンテスト出場を決めてから本格的にボディメイクを始めて、昨年は半年で17キロ減量しました」

 食事制限や筋トレなど、地道な努力の結果、17キロの減量に成功。アイスクリームやケーキなどの甘い食べ物が好きな上笹さんは、食欲を抑えるのが辛かったと振り返る。

「トレーニングがあまり得意ではないので、食事制限がメインで、ウォーキングやランニングといった有酸素運動をしました。もちろんジムにも通ってパーソナルトレーナーについてもらっています。でも、ひとりだとなかなか自分自身を追い込めず、トレーニングだけでは上手く減量ができなくて、食事制限を中心にして体重を落としていきました。食べたいものをまったく摂れなかったわけではないのですが、コンテストに向けてギリギリの状態で減量をしているときは、きつかったです」

 周囲の人から「キレイになった」と言ってもらえるようになり、ボディメイクが自身のプラスになっていると言う。

「痩せてからスタイルをキープでき、姿勢がよくなりました。『私も始めたい』と言ってくれる友人もいて、人に影響を与えられていることがうれしいです。普段から食事に気をつけて健康的な生活を送っているので、身体だけでなく精神衛生上でもいい。キレイになって健康になっていくから、いいことしかないです。自慢は、腰のくびれです」

 最初の頃は、緊張してステージに立っていられなかったが、今ではコンテスト出場がトレーニングを続けるモチベーションになっている。中学・高校で美術を教える学校教員の上笹さんは、生徒たちの間でも話題にもなりそうだが、周囲の人には伝えてないそうだ。

「学校では、コンテスト出場についてほとんど言っていないです。仕事とは別でプライベートとして線引きしているので、できるだけ内緒にしています。特に生徒たちには言えないですね。話題にされちゃっても困るので…(笑)」

◆「中村アンになりたい…」ボディメイクに打ち込む学校教員「ボリュームのあるお尻が自慢」

 『ベストボディ・ジャパン(BBJ)』の横浜大会に出場した三浦典加さんは、体型にコンプレックスがあったわけではないが、キレイな身体になりたくて2年前からトレーニングを始めた。

「始めてから半年で5キロほど減量しました。体重はそこまで変わっていないのですが、引き締まった感じはします。普段はスポーツジムに通って、部位をわけてしっかり筋肉を鍛えていくトレーニングを週4〜5回、パーソナルトレーナーをつけたトレーニングを週1回やっています」

 ほぼ毎日のようにトレーニングをするようになった三浦さんは、生活面でもボディメイクがプラスになっていると言う。

「風邪を引かなくなりました。いつも元気です(笑)。体調が良くなったことで、日常の生活が向上し、メンタル面でもポジティブになりました。日々きついトレーニングに耐えながら、それに向き合っていることで、心の強さが養われている気がします。トレーニングを始めていいことばかりです。辛くてやめたくなったりしたことは、今までに一度もありません」

 トレーニングを始めてから周囲の反応も変わったようだ。

「女性からはボディラインを褒められたり、『キレイになったね』と言われたり、Instagramでメッセージをいただくことも増えました。男性からも声をかけられることが少し増えたかもしれないです(笑)」

 最初は緊張していたコンテスト出場だが、「今はそれが楽しいです。見られるのは恥ずかしくなくて、むしろ見てもらいたい」と笑顔を見せる。そんな彼女は、引き締まったボリュームのあるお尻が自慢だが、下半身がコンプレックスだと言う。

「上半身が細くて脚が太いので、もっと脚を絞ってすっきりさせて、同時に上半身は筋肉をつけていきたい。見た目のボリューム感がほしいと思っています」

 ボディメイクをきっかけに、早寝早起きができるようになった。健康でキレイでいられることがモチベーションに繋がっているという彼女が目標とするのは、中村アン。

「全身のボリューム感があって理想的なスタイルで、女性として憧れます。私も目標にしてもらえる存在になれるように、トレーニングをがんばりたいです」



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