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春は駅弁甲子園から!駅弁大会始まる

『二色まぐろ重』はメバチマグロのヅケを揚げ醤油ベースの秘伝の甘辛誰でからめた2切れと、ヅケマグロの素揚げ2切れを素飯に乗せた新作 

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『二色まぐろ重』はメバチマグロのヅケを揚げ醤油ベースの秘伝の甘辛誰でからめた2切れと、ヅケマグロの素揚げ2切れを素飯に乗せた新作 
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 正月明けの風物詩となっている東京・新宿の京王百貨店の駅弁大会が始まった。開催は1月22日(火)まで。

 13日間で売上高6億円以上という百貨店の物産展としては最大級の規模を誇る名物催事『元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』。1966年2月に約30種類の駅弁を集め第1回大会を開催してから毎年1年に1回、回を重ね、今回で43回目。地域を象徴する食材や独自の調理法で作られた駅弁が全国から集まり、実演販売でしのぎを削る様は、「駅弁甲子園」の異名を取るほどので、人気の一因となっている。今年は47都道府県より約200種類の駅弁が集結、うち約60種が初登場。

 今回の注目は、牛肉系駅弁の実演販売対決。ここ数年、海鮮系駅弁と肩を並べるほど人気が高まっている牛肉系の駅弁の三つ巴だ。


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『二色まぐろ重』はメバチマグロのヅケを揚げ醤油ベースの秘伝の甘辛ダレでからめた2切れと、ヅケマグロの素揚げ2切れを酢飯に乗せた新作



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『勝浦鰹のたたき漬け炙り盛り』は南房総勝浦漁港のカツオをヅケに、炙って旨みを引き出した。すだちベースの特製タレが美味



 山形県・奥羽本線米沢駅の『牛肉どまん中』(1,000円)は、山形県産米『どまん中』の上に、牛のそぼろを散らし、さらに牛ロースをたっぷりのせたボリューム満点の弁当。兵庫県・山陰本線和田山駅の『但馬の里 牛肉弁当 牛王』(1,100円)は、兵庫県産牛の薄切り肉とタマネギを醤油ベースのタレで煮て味をしみ込ませ、すき焼き風に仕上げた。島根県・山陰本線松江駅の『およぎ牛弁当』(1,200円)は、07年8月31日発売の新作弁当。島根和牛の一種「潮凪牛」の薄切り肉を、奥出雲で醸造された醤油と松江の酒蔵による酒で甘辛煮にし、ひき肉とショウガ、ゴボウで炊いた時雨煮とともにいただく。

 また、「車を利用していくことが多いため、なかなか食べる機会のない関東近郊の駅弁を取り上げてほしい」というリクエストを受けて、静岡県・東海道本線沼津駅の『二色まぐろ重』(980円)と千葉県・総武本線千葉駅の『勝浦鰹のたたき漬け炙り盛り』(920円)が初登場。地域の名物料理に、ローカル線の人気駅弁、B級ご当地グルメなど、多彩な味が集まる駅弁。

 手軽に旅行気分を味わってみては?


■公式サイト『駅弁大会への道』>>http://www.keionet.com/

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