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雪でも開店前から500人が行列、『サロン・デュ・ショコラ』開幕

チョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』が開幕 

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チョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』が開幕 
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 東京・新宿の伊勢丹新宿店で1月23日、チョコレートの祭典『サロン・デュ・ショコラ』が開幕した。

 ほかでは手に入らない高級チョコレートが数多く販売されることから、バレンタインに関係なく自分用や友人へのプレゼントに購入する人々で、例年大盛況の『サロン・デュ・ショコラ』。

 初日の今日、あいにくの雪にもかかわらず、約500人のショコラファンが開店前から行列をなした。

 『サロン・デュ・ショコラ』は、フランスのパリで毎年秋に開催され、世界中のショコラティエが新作を発表する一大イベント。日本では同店で2003年から始まり、6回目となる今回は、全13カ国より、約55ブランド、トップショコラティエ約30名が参加する。

 目玉は日本の『サロン・デュ・ショコラ』初出店の「パトリック・ロジェ」(フランス)と「オーバーワイス」(ルクセンブルク)。

 天才ショコラ・アーティストとの呼び声高いパトリック・ロジェ氏の「カラー」のショコラボックスは、「これがショコラ?」とにわかには信じがたい色使いで、フルーツとショコラのマリアージュを表現。味・口どけ・見た目の全てにおいてハイレベルな逸品に注目が集まりそう(※「カラー」のショコラボックスの写真はこちら)。

 「オーバーワイス」はルクセンブルク大公御用達のショコラブランド。アルコール度強めのトリュフをはじめ、焼き菓子なども販売する。

 昨今の高級チョコレートブームを引っ張る「ジャン=ポール・エヴァン」、キャラメル職人としても有名な「アンリ・ルルー」、毎年長蛇の列が絶えない「メゾン・フェルベール」といった有名店はもちろんのこと、1884年創業の名門「ボナ」が初出店。「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」の青木定治氏、「パティスリー・キュブレー」の浅見欣則氏は初登場、「サロン・ド・テ・スリジェ」の和泉光一氏が作る新作は東京コレクションで活躍している「シアタープロダクツ」とのコラボレート作品と、日本人ショコラティエの「ショコラ」も見逃せない。

 会場ではショコラティエの実演ブースや、フローズンチョコレートドリンクの販売、さらにイートインに、約25種類のショコラから好みの3種とドリンクが楽しめる“ショコラバー”が登場するなど、さまざまな“ショコラの愉しみ”を提供。同店は「ショコラマニアはもちろん、男女問わず幅広い年齢層のお客様に、ショコラ本来の魅力をお楽しみいただきたい」(同店PR担当者)と話している。

サロン・デュ・ショコラの開催概要はこちら

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