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ハバネロを超える“激辛唐辛子”のギネス認定式行われる

ヴェートーベン・久保隆司 

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ヴェートーベン・久保隆司 
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 激辛唐辛子“ハバネロ”の約2倍の辛さを誇り、07年2月から、それに替わって“辛さ”のギネス記録を持つ唐辛子“ブート・ジョロキア”のギネス認定式が17日(木)、都内にあるギネス世界記録博物館で行われた。認定式にはブート・ジョロキアのギネス申請者、ポール・ボスランド氏(米・ニューメキシコ州立大学名誉教授)が出席。ポール氏は「(ジョロキアは)顔につけただけでもヒリヒリすると思います」とその辛さを表現し、得意げな表情を浮かべていた。

 ハバネロとジョロキアの着ぐるみで登場したお笑いコンビ・ヴェートーベンに迎えられたポール氏は、ギネス認定されたことについて「非常に興奮しました」とコメント。すでに日本では、ジョロキアを原材料に使用したスナック菓子『大魔王ジョロキア』が発売されているが、これについては「アメリカでは多くの人が、ジョロキアに関して研究しているが、まだ商品化などには至っていません」と話し、商品開発のスピードの速さに舌を巻いていた。

 94年より06年まで“辛さ”のギネス記録をもっていた唐辛子のハバネロを使用したスナック菓子『暴君ハバネロ』は東ハトから4年前に誕生し大ヒット。その後、約2倍を超える辛さのブート・ジョロキアが発見され、同社関係者は即座にこれを使用した商品開発に着手し、07年10月に『大魔王ジョロキア』が登場した。

 21日(月)にはジョロキアとアジアの激辛唐辛子“プリッキーヌ”を使用した『大魔王ジョロキア&鬼姫プリッキーヌ』など新たなラインアップも発売。これからも多くの激辛党の舌を虜にしていきそうだ。


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