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風変わりな味にインリンも絶賛、『激辛カレーラムネ』と『辛口わさびらむね』

インリンも絶賛の『激辛カレーラムネ』 

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インリンも絶賛の『激辛カレーラムネ』 
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 ご当地サイダーや昔懐かしのラムネが話題だが、正統派炭酸飲料ブームの陰で密かな話題になっているのが『辛口わさびらむね』と『激辛カレーラムネ』だ。罰ゲームドリンクとしても使えるその風変りな味は、タレントのインリン・オブ・ジョイトイも「こんなに面白い飲み物初めて」とブログで絶賛するほど。罰ゲームドリンクとしても使えるという、話題のユニークラムネに迫ってみた。

 同製品を製造するのは、昭和22年から清涼飲料水を製造している老舗企業の木村飲料(静岡県)。『元祖ビー玉ラムネ』で食品界のオリンピックと称される「モンドセレクション」の最高金賞を2006年から3年連続で受賞。本年度は国際優秀品質金賞も受賞するほどの実力派の飲料メーカーだ。

 ユニークなドリンクを取り扱うようになったのは2006年4月。静岡の名産品を扱ったラムネの製造開発を企画し、試行錯誤の末に『わさびらむね』を発売した。当初は後味にワサビの香りと風味がする程度だったが、「もっとワサビの風味を」という購入者の声に応え、今年7月に『辛口わさびらむね』を発売。ワサビの鼻に抜けるような刺激を最初から最後まで感じられる同製品は、ユニークな静岡土産としてはもちろんのこと罰ゲームドリンクとしても楽しまれている。

 『辛口わさびらむね』同様に話題となっている『激辛カレーラムネ』は、カレーの香りとスパイスの風味を感じることができるパンチの効いた1品。“カレーを使った飲料水”については社長の中で10年以上前から構想があったが、あまりのインパクトに社内でも反対の声が多かったという。しかし、その斬新なアイデアが功を奏して売れ行きは順調で、「通信販売でもお買い上げになるお客様は多いです」(同社広報)というほど。ラムネとカレーというほかでは見られない驚きの組み合わせに興味をそそられる人は多いようだ。

 同社は「飲料に楽しさを」という方針のもと、ほかにも『杏仁らむね』、『お茶ラムネ」『ウーロン茶ラムネ』などユニークなラムネドリンクを販売。また、ドリアン独特の香りと風味が楽しめる『ドリアンシャンメリー』なども取り扱っており、今後もユニークなドリンクを開発していくという。

 製品については同社ホームページで通信販売が可能。


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