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牛めしチェーン店・松屋が一部値上げを発表 〜原油価格高騰のあおり受け

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 牛めしチェーン店・松屋が9月1日(月)の15時より、牛めし(並)をはじめとする一部商品を値上げすることが明らかになった。同店を展開する松屋フーズは原油価格の高騰などによる、原材料価格の上昇をその理由にあげている。

 同社はプレスリリースで「昨今の原油価格の高騰をはじめ、原材料価格の上昇を受け、弊社と致しましてはこの上昇分を吸収すべく企業努力してまいりましたが、今後より一層の原材料価格の高騰が予想されており、一部商品について価格の改定をさせていただくことになりました」と発表。

 主な価格改定は次の通り。牛めし(並)350円→380円、豚めし(並)330円→350円、豚めし(大盛)430円→450円、ビビン丼(並)390円→430円、ビビン丼(大盛)490円→530円、カレギュウ580円→610円、牛皿・プラ牛260円→290円、豚皿・プラ豚240円→260円。牛めし(並)のセット類は+30円、豚めしセット類は+20円。

 なお、牛めし(大盛)の価格は据え置きとなっている。


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