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カップヌードル「カレー」と「シーフード」が合体 その風味は!?

『カップヌードル シーフードカレー』 

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『カップヌードル シーフードカレー』 
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 カップ麺シェアNo.1を誇る日清食品の『カップヌードル』から、『カップヌードル シーフードカレー』が16日(火)より期間限定で発売されている。同商品は『カップヌードル カレー』の発売35周年を記念して販売され、同ブランドの『シーフードヌードル』とのコラボレーション商品。共に人気の高い商品だけに、その風味が気になる人も多いだろう。そこで、実際に弊社スタッフが試食してみたところ、「期間限定なのが惜しい」「深みのある味」という好意的な意見が多く寄せられた。

  “世界初のカップ麺”として『カップヌードル』が発売されたのは1971年9月18日のことで、『カップヌードル カレー』はその2年後に誕生。『シーフードヌードル』は1984年から発売されており、この3種は同ブランドの中でも根強い人気を誇っている。

 同商品は“カレー”のスープをベースに魚介の旨味を利かせたもので、カニ風味カマボコ、イカ、たまご、キャベツ、ネギなど、“シーフード”と同じ具材を使用している。実際に食してみると、スープの後味に魚介の風味がしっかりと感じられ、マイルドな風味。「残りのスープにごはんを入れてリゾットにしてもおいしそう」というコメントもあり、スープの味が最大の特長のようだ。

 同ブランドは現在13種類販売されており、同社は「本商品の発売により、“カップヌードル”全体の活性化を図る」と語っている。

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