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イギリス発“麦のワイン”が秘かな流行

サンクトガーレン社が発売する『el Diablo’08(エル ディアブロ)』 

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サンクトガーレン社が発売する『el Diablo’08(エル ディアブロ)』 
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 ビール4大大国のひとつといわれるイギリスを発祥とするバーレイワイン(麦のワイン)、『el Diablo’08(エル ディアブロ)』が、11月20日(木)、ボジョレー・ヌーヴォー解禁日に合わせて発売される。バーレイワインはビールと同じ麦芽とホップ、水を原料としながら、ワインのように熟成させる点が特長。“第三のビール”が注目されている昨今だが、ワインともビールとも違うバーレイワインも、秘かなブームとなっている。

 “バーレイワイン”は寒冷な気候のためブドウの栽培ができなかったイギリスが、ワインに対抗して作ったアルコール飲料。麦芽、ホップ共に通常よりも多く使用し、麦汁も濃度の高い部分だけを使用。濃厚で円熟味を帯びた風味はワインともビールとも違うテイストで、チーズやドライフルーツ、チョコレートなどと相性が良いという。

 通常のビールよりも原料と手間がかかるため、300ミリリットル1000円と高価であるものの、同商品を取り扱うサンクトガーレン社によると、昨年は限定3000本が即日完売するほどの人気だという。「買ってすぐに飲むというより、“自分で熟成させる楽しみ”とともに購入される方が多い」(同社)とのことで、結婚や出産などの記念に購入を検討する人も増えている。

 同商品は3000本限定で、同社ホームページ、横浜高島屋、丸井ファミリー各店にて販売。

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